かっぱにっきでタグ「名言」が付けられているもの

これはわかりやすかった。こういうのを待っていた。って感じ。
それにしても、まさかやる夫シリーズでクラシックが出るとは思わなかった。
感涙だお!

やる夫で学ぶ音楽史
http://vipvipblogblog.blog119.fc2.com/blog-entry-184.html

各所に動画リンクもあって親切。ちなみに下記の名言を読んでアップを決意。

ピカソは言った。自分の絵を買いたいが「あなたの絵はわからない」と言った夫人に

「あなたはどうして小鳥を理解しようとするのですか。」

と、、、

「考えるな、感じるんだお!」 by ブルース・リー

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やっぱ本と違って動画リンクがあるのが強力。ネットは偉大だ。このシリーズで「ピアノ音楽史版もあればなあ」と思うが、人任せばかりはアレなので、今年はやっぱ何か音楽関係の本を読んでみよう。

3/9追記
やる夫で学ぶ、クラシックの名曲
http://www.kajisoku.org/archives-0/eid1891.html

やる夫で学ぶ、クラシックの名曲2
http://www.kajisoku.org/archives-0/eid1899.html

ピアノが綺麗な曲
http://www.kajisoku.org/archives-0/eid1900.html

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ジャズピアノである

昨年末の師匠ライブのコト。ライブで師匠はピアニカ担当のみだったので、ライブ後に俺達は「先生もピアノ弾いてよー」とライブの気持ちよさそのままに、軽いノリでリクエストを送った。すると師匠は、ちょっとはにかみながら、

師匠「私はジャズ弾けないんですよー」

と言ってワインを手にした。俺達は意外に思い

俺達「えええ、弾けないは無いんじゃないっすか~」

と言ったのだが、師匠いわく

師匠「あんなにずっと続けるのは、私は無理ですねー」

ウム、そういうものらしい。これについて実はハッキリ納得しているわけでは無いのだが、そういうものらしい。ま、納得してたらリクエストなんてしないわけで。ただ、師匠の弾けるレベルというか、プロのレベルというか、畑違いだからというか、たぶんそれらの意味で弾けないと言ったのだろう。

師匠にハッキリ聞いたワケではないのだが、師匠はクラシック・ポップスなどはソロ・アンサンブル問わず全然OKという風で、加えてオペラとかの舞台系の伴奏経験もあるようだが、どうもジャズは弾きませんという感じである。ただ、当然技術的なコトではないと思うので、正確には「弾けない」というより「弾かない」という意味かな、と思った。つまり簡単に今日のエントリーについて言うと

クラシックの人はジャズはやんないんでしょうか?

ってこと。個人的な素朴な疑問である。むろん逆もしかり。まー、たぶん語りつくされてる話題だろうけど(゚ε゚)キニシナイ!! で、ここで俺はクラシックとジャズの両者の違いについて、実に半端な知識で今更ながらに妄想してしまうわけである。

クラシック
楽譜通りに弾く、さらに楽譜を理解した上で解釈を加えて弾くというか、まぁ、定義というより、そういうスタイルっていうイメージ。(実にざっくりだな俺は。ちょっとハズれてる気もするが許せ)

ジャズ
自由。
Jazz and freedom go hand on hand:ジャズと自由は手をつないで行く
by セロニアス・モンク
ハハハ、これしか知らないっす。あ、自由とはいっても裏拍にアクセントがあるなどリズムに特徴があったりするんで、まぁ自由っつってもスタイルというか、枠のようなものがあって、何と言うか、要はジャズってリズムのルールっつうかフレームっつうか、その中でアドリブ(自由)演奏をメインにした音楽スタイルかなぁ、というイメージ。これだけかよ!説明になってないorz

嗚呼、ジャズよく知らんのに書いたからわけわからなくなってきた。無理に書こうとしたトゥデーの俺に激しくアレグレットもといリグレット後悔。ま、いいや。

というわけで、俺の適当な認識による両者のベクトルは明らかに逆方向。だからクラシックの人である師匠は弾かないのかなという強引アリキタリ臭い結論に。ま、それ以前にプロだしね。

しかし、遊びだとか趣味といったレベルで弾いたりはしないんすかね。やっぱ職業としているから自分には自分のフィールドがあるわけで「コッチ」も弾いてみるかって感じにはなら無いのかな(もしくは時間が無い)。

ま、日本画家で洋画描く人はいないのかもしれないし、小説家はエッセイなどの散文は書いても詩のような韻文は書かないみたいな(コレは書いても売れないだろうしな)。そう考えると当然と言えば当然か......。

そもそも師匠がジャズも弾くんじゃないかと勝手に思ってたのは、この日のライブのコトも含めいくつか理由があって、師匠はジャズのライブを見に行ったりしていることもあるようだし、ピアニカ演奏のちょっとした企画のライブとはいえ、ジャズ演奏をしているのでジャズは好きなはずであると思っていた(事実キライではいと思う)。またウチの教室メンバーには、発表会でリストを弾いたかと思えば、その後の呑み会でジャズを弾く先輩がいらっしゃって、その方を見ていること。あと過去に連弾で「別れの曲」の簡単ジャズバージョンを教えてもらったことなども挙げられる。なんで

ホラ、入力は同じ鍵盤なわけだしさぁ~

とかどっかで思っちまうんだよ。ハハハ、大人なのにある意味デリカシー無い弟子でスンマセンね。あまり言うと師匠に対して無知の失礼に繋がっているかもだから、とりあえずこの辺で(十分書いたけどね)。俺に師匠以外のジャズピアノ師匠がいたらもうちょっとわかったかもしれんのだけどな。ま、これは今のところ断然アリエナイ状況です。

ちなみに、師匠に「音楽大学を出てる人はクラシック専門の人ばかりなんですか?」と聞いたところ、音大ピアノ科卒→職業ジャズピアニストっていう人も、もちろん多数いらっしゃるということでした。

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楽器店がやってるピアノ教室ではジャズピアノコースとかクラシックとかポップスのコースがあるんだけど、ジャズを教えてる人はジャズだけなんスかね?ま、別にどうでもイイことなんだけど、このエントリーを書いてたら気になってきたわけで。しつこいっすね、ハイ終了。

ベスト・オブ・クラシックス
ヨーロピアン・ジャズ・トリオ
エム アンド アイ カンパニー (2006/04/19)
売り上げランキング: 27207
おすすめ度の平均: 4.5
4 ジャズでもなければクラシックでもない
5 「買って良かった!!」

全然知らない人なんだけどちょっと気になってんだよなー、曲目が。

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先日はいきつけの喫茶店でスケジュール整理。目の前のタスクを手帳に落としこみひと息つく。喫茶店にしかない独特の静けさと時間、ボーっとした空気。肩の力を抜いて棚にあるスポーツ新聞を取る。目的は野球日本代表五輪決定のニュース。この時期に、こんな野球を味わえたことに感謝。

俺はその余韻を楽しむべく1面から読み進む。ページをめくった後、ブレンドコーヒーに手を伸ばす。そして再び記事に目を落とし読み始める。コーヒーを一口飲んだ後、カップを持った手が止まる。ある記事のある言葉を目にしたことで、俺の周りのボーっとした空気が張り詰めた。その言葉はコーチ陣の手記の記事中にあった言葉、

「迷ったら前に出よう、失敗しても決して下がるな」

ドキっとした。ヤベー、俺のピアノにはコレが無いんだよ。何でもないありふれた言葉だが改めて思った、簡単なことじゃない。日本野球3連勝の気持ちを表していると思った。五輪行きの切符はたったの1枚、熱烈応援団を背に向かってくる開催国台湾、なりふり構わないライバル心と兵役免除まで付いてるかもな韓国。強力なモチベーションの挑戦者を前に、勝って当然な重荷を背負った日本。受身どころではない。凄まじいプレッシャーの中、「前に出よう」を実現した肉体と精神、やはり野球は捨てたモンじゃない。

次のフレーズに向かって鍵盤を飛び出す指先
コントロールされた時速150㌔のボールが飛び出す指先
フォルテの響きに向かって鍵盤をインパクトする指先
剛速球を遠くへと、バットと共にインパクトする指先


迷ったら前へ


うーん、そう思える領域に近づくためにも練習やな。何てったって俺はビビリやからな~。ま、世界レベルのプロアスリートに、おっさんトーシローピアノが真面目に刺激受けてもお寒いだけなんですけどね。とりあえず気付いたら手に持ったままのブレンドコーヒーが熱かった。アチチィッ

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ちょっと前のエントリー「いつかは弾きたい曲ランキング」っていうTB企画に参加したんだけど、集計結果がでてたので見てきた。リンク先には作曲家別に集計結果を表組みにしたものまで用意されていて有難いことこの上ナシ。興味のある方はとりあえず下記から。

おとのくブログ様:みんなが弾きたいランキング2007
http://otonoku.seesaa.net/article/56804343.html

ショパンがダントツの人気で、やはりそうかと言った感想。ピアノ弾きは皆ロマンチストってことかい?。まー実は俺も人のこと言えないんすけどね、芸風じゃないんで口には出しませんが(書いたけど)。ちなみに恥ずかしながら上位に入ってる曲で結構知らない曲があるのは内緒です。あと俺が夏に目覚めた、愛憎入り乱れる清く正しく美しきアマデウスもそれなりの得票があって無意味に嬉しかったりします。

関係ないけどモーツァルトは昨年?だったかが生誕250年記念だったようで、俺はブームにバリバリ乗り遅れていて、ブログにモーツァルトの話題を書いている時、ちょっと寂しさ感じる秋の風。

私の思い出にはモーツァルトを弾いてくれ

確かこれもショパンの名言だったはず。カッコええのう。俺も今度誰かに言うわ。「俺の思い出にはママゼウスを弾いてくれ(・`ω´・)」って。鉄板でドン引き、間違いない。俺言われたらソッコー弾けませんって応えるけどね。まぁこのネタはもういいや失礼しやした。

しかし皆のランキングを見てるとピアノ気分が盛り上がってきていい感じ。諸先輩方の気持ちがビシバシ伝わってきます。俺もグダグダ気分を改めてピアノ叩きまくり、いや弾きまくりますよと。

※ショパンの舟歌は下記で聞ける。つか、このサイト色々聞けるから使いやすい。
http://patina-di-musica.com/download.php?music_id=1421

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ピアノ練習をしていてうまくいかない時、よく「あーっ」とか「くっそー」とか喚いてしまう。で、それを聞いていた妻は、醒めた口調で俺にこう言うのだ、

妻「楽譜に台詞は書いてないよ」

かなり凹む。まじでorz。
先日、この話を師匠にグチったところ、師匠は

師匠「イイですね!それは初耳です。凄い名言ですよ!」と。
(; ̄ー ̄)。〇○(そんなつもりで話したんじゃないんですがね……。

まぁ、ウケたのと名言認定されたので良しとします。ちなみに本日も練習中に言われました。なんといっても言われた直後に襲われる虚脱感がたまりません。ロールプレイングゲームの主人公が、バトル中、敵モンスターの攻撃でマジックポイントを奪われる時ってこんな感じなんすかね。ほんとに不思議な踊りならぬ言葉です。それにしても、ピアノは指の訓練ではなく精神修行だと思い知らされる芸術の秋の夜でした。俺は全然芸術してないなぁ。別にしなくていいんだけど。ちなみに他に知ってるピアノの名言はコレ

自分の耳が許さない音を、弾いてはいけない。

ショパンの名言だったかな?やっぱこういうのを名言って言うんだよ。
でも書いて読み返してみて気付いてしまうんだけど( ゚д゚)ハッ、
耳に自信の無い俺は、どう弾けばいいんですかー(;゚Д゚)/

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名前:かっぱ 30代♂
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一言:音楽とピアノ、そして日常の妄想の中で、どんなことをしたか、どんな発見があったか、どう思ったかを適当に綴ったブログ。いい歳こいて始めたひとり遊びが妙にハマって抜けられないピアノ@再開組。しかしクラシックの知識はほとんど皆無。真面目に読むより斜め読み推奨。ちなみにリンクフリーです。ピアノ歴についてはコチラから

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