かっぱにっきでタグ「伴奏」が付けられているもの

妻は初舞台なので緊張している模様。さもありなん。ついでに今日になって楽譜をそのまま譜面台に置くのはカッコ悪いとか言い出し、台紙買ってきたりコピーに出かけたりと、やけにあたふたしている。しかしそのわりにドレス&靴はいつの間にかちゃっかり新調しているので困ったものだ。

さらに今日になって、明日は義父がわざわざ新幹線に乗って娘の演奏を見に来るという仰天情報。オイ、ちょっとまて。もう三十過ぎてる大人の遊びなんだからそこまでせんでええだろう。伴奏やる俺の身にもなってくれよ。やれやれ、いくつになっても美しい親子愛に感慨もひとしおというか、まぁ、いいや。

で、当の俺はというと、別に前日とかって全然緊張しない。実は当日も緊張していない。子供の頃の運動会前日とかは、やけに眠れなかったりしたんだがなぁ。ちなみにウチの生徒の皆様は結構前日から緊張するらしい。諸先輩方はどうっすか?ただ俺の場合、何故か本番の舞台袖に行くと、不思議なことに強烈に緊張してくるんだよ。なんでかね。で、まだその時は大丈夫だったりすることもあるんだけど、弾き始めるとシャレにならん。超自意識過剰に皆様の視線を感じてしまったりして、ああああああああ(((( ;゚Д゚)))

こっち見んな!

いや、別に誰もそんな特別に見てねえし。いや、俺しか演奏してねえんだから普通に見るのは当たり前だし。というか、みんなごめん、今後も仲良くしてね。とりあえず俺の緊張具合は前のエントリーのココとかココにあるんで興味あるならヨロシクです。それにしても本番前日は、みんな結構練習したりしてんのかな。スポーツの発想で言うと、調整程度の軽めっていうのが普通だろうから、これと同じなんだろうと勝手に思ってるんだけどね。

今回の俺は伴奏っつーのもあるのか、いつもよりマッタリというかグダグダな感じ。練習もあまりしなかった。なんてったって練習よりも明日は義父が来るからね。ついでに泊まってくらしいから。いや、全然構わないんだけどイキナリかよっ。初舞台前の妻は無論そのへん全く視野に入ってないんで、俺はピアノ練習&伴奏やってるどころではない。夜も更けた晩飯後に発表会に備えてではなく、義父に備えて風呂掃除にトイレ掃除にそうじそうじそうじぃぃー、な状態。

あ、イカンイカン、書いてると少しテンションあがってきてるかも。眠れなくなるとヤバイからこのへんにして、寝る前に3回位だけピアノ弾いて寝よ。

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バイオリン発表会がもう近づきまくりの中、最後の伴奏レッスンに行ってきた。うん、楽譜が簡単というのもあるんだけど、さすがに合うようになってきた。今まで発表会(ソロのピアノのやつね)というと、俺は楽譜見ながら弾くことができない人なので、暗譜で弾くのみだったのだが、今回は楽譜付きで弾けそうだ。バイオリン師匠(以下Vn師匠と呼ぶ)からも、「合うようになってきましたね」とのお言葉。

まあね、さすが俺。って、正直なところを言うと、Vn師匠がプレッシャーをかけないようにと思って緩めにしてるだけかもしれないのでなんともなんだけど、まぁ、大きな間違いは無いってことだろう。ヨシヨシ。個人的には、ここにきてやっとバイオリンの音がはっきり聞こえるようになってきたのが大きい(今頃?)。つか楽しい。バイオリンがスラーをすると、音量&速度に合わせてスラーするのが楽しい。

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※楽譜の一番上の段がバイオリンの弾くところ、下二段がピアノ。

これはソロにはない感じ、イイネ。
相手の音を聞きながら余裕を持って伴奏をできてる時、俺は

「ホラ、乗ってけよ」

ってな具合でやけに気分よくなっている。ええ、ちょっと余裕かましてるんですよ。ちょっと相手の方をチラ見したりしてね。ただ、あくまでも相手の音が聞こえる位の余裕がある時に限りなんですけどね。ちなみにひとたび指がすべりそうになると、急転直下、乱気流に巻き込まれた旅客機の中ですよ。手首にリキ入りまくりで

相手の音なんて聞こえねえ!(伴奏なのにね)

バイオリンどころか、自分のピアノまで聞こえねえ!ってな具合で、旋律に合わせて調子よく揺れてた肩が、楽譜と鍵盤を往復する視線に合わせて前後上下にガックンガックンし始める。本来合わせるはずのバイオリンは、もうピアノの翼には乗っていない。多少リズムがズレる位ならなんとか修正できるが、余裕かましてミスった時の動揺はやばすぎ。

伴奏とはいえ本番は緊張する。油断しないようにしないとな。ただ、ピリピリし過ぎると気分良くなれない。なんとも悩ましい。油断するつもりは無いが、やっぱり気分良くいきたいので、本番は軽いノリで入ろうと思ってる。快適飛行かサーカス飛行か、たぶん中間は無い発表会になるだろう、今回も(だからダメなのかも……)。

あとこのレッスン中、俺はVn師匠に
俺「バイオリンの音、よく聴こえるるようになってきましたよ〜」
と言ったところ
Vn師匠「えっ?( ゚Д゚)、今までそんな聞こえない中で弾いてたんですか?」
と驚きの一言。
まあね、さすが俺。うーん、やっぱサーカスかなぁ(;´Д`) 。

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それにしても3連休はなんだかんだで音楽な日々だった。土曜日ピアノレッスンで月曜に伴奏レッスン。充実してたけど疲れたなぁ。実は何からやればいいのか混乱気味だったり。

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3日前のエントリーの続き。ヴィヴァルディ四季の冬第二楽章の伴奏レッスンのあれやこれや。とりあえずガタガタになりつつ最後まで弾いたわけなんだけど、そこでヴァイオリン師匠(Vn師匠)から言われたこと、

Vn師匠「エコーをはっきりさせましょう」
俺「エコーってなんすか?」
Vn師匠「旋律を繰り返すところがありますよね、その部分の記号はピアニッシモなんですけど、弾く時は残響が聞こえてくるように意識してください」

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俺「おーなるほど、そういうことか」
さっそく指摘のパートの演奏を試みる。
前小節のアルペジオを微かに繰り返すハーフタッチ。

何かうまくいかないorz。

Vn師匠「そうそう、方向は合ってますよ」
俺「何か、うまくいってない気がするんすけど……」

頭の中では漠然としたイメージがあるのだが、うまく表現できない。簡単に書くと「山びこ」のように繰り返すイメージなんだけど、それはちょっと違う気がする。

Vn師匠「じゃあ、ちょっと私が弾いてみましょうか」

ということで妻のヴァイオリンをVn師匠が手に取り、アゴの下に構える。そして弓を弾いた瞬間のことだ、

その音色に部屋の空気が変わった。

聴くつもりだった俺は、迷い無く鍵盤に手を伸ばす。背筋が伸びる。背中に聞こえる弦の音、その距離約50センチメートル。Vn師匠が押さえ弾いている弦の音に反応して、隣の弦が自然に震えている。振動も含めて音になっている。その共鳴するかのような音がすごい。単音なのに単音ではない。なんというか、それは背骨を震わせる音、背骨の芯まで通ってくる音、ヴァイオリンの音色とはこういう音だったのかと、齢30を越えて初めて知る。

後で聞いたことだが、正しい指で弦を押さえると共振して音が出るらしい。痺れるじゃねーかVn師匠よ。(プロなら当然らしいっす。あ、そうっすか、素人でスイマセンネー)

話を戻して肝心の表現の部分。Vn師匠の演奏は、確かにエコーしている。そう、ささやくように(ま、これもプロだから当然と言えば当然)。俺も精一杯、残響を意識して弾く「あー、これがここで言うところのエコーってやつなのかな」Vn師匠は俺に付き合って最後まで演奏してくれた。意外に優しいんすねVn師匠。

で、結局うまく自分の中でエコーを捉えることができたかはわからない。たぶんここで言うエコーというのは、そのままの解釈で申し訳ないが「余韻を残す」ということじゃないかと思ってる(漠然としてんなー俺)。正直、的確で具体的なイメージがまだ出てこないっす。練習が足りねえってコトか。。。

あと、簡単なアルペジオの楽譜ゆえに逆に難しい気もするがまぁいい。しかも、伴奏だから合わせていけるかっていうこともあるけどまぁいい。俺はなかなかに面白くなってきた次第である。

ちなみに今回のような音色に痺れる体験は、過去にも一度だけ味わったことがある。今のピアノ師匠の譜めくりを手伝ったことがあるのだが、その時だ。もちろん師匠のピアノは何度も聴いたことがあるし、普段から「すんばらしいぜマイ師匠」と思っているが、ステージで隣に座り聴いた時の格別の感覚は、今でも体に残っている。今回、その時の感覚を思い出した。レッスンとは別の意味で良い体験をさせてもらった。ピアノ師匠の音色に痺れた時と今回は違った感想なんだけど、うまく纏めることができればまたエントリーにしたいなと思う。

※ヴィヴァルディ四季の冬第二楽章は下記に動画あります。
http://kappa.visualclip.net/archives/20070830-1.html

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昨日に続いて伴奏話。伴奏のでき具合を見てもらうめ妻のバイオリン師匠(以後Vn師匠と呼ぶ)の教室へ行ってきた。寝不足で遅刻しそうになり当日練習してない上に完全アウェー。行く前からまったく元気ナシ。ピアノレッスンは流れてしまったというのになーブツブツ……。ボヤきながら教室に到着。しゃーねーなやるか、と思いきや、他の生徒さんのレッスンをしていたのでしばらく見学。年配の方で妻よりはキャリアが長いらしく、難しい曲を頑張って弾いていた。

それを横で聞いていたのだが、だが、だが、やっぱ近くで聞くとヴァイオリンの音ってウルサイ。普通に弾いていても高音はさすがにキツイと思う時がある。そして苦労して弾いている時にでる「グギィーガギィー」といった濁った音がやばい。こんなややこしい楽器をよーやるわと思いつつも、眉間にシワを寄せることもなくすました顔をしてやりすごす。なんてったってアウェーですから。いや大人として普通です。いやスイマセン。自分も人のこと言えない腕ですからね。

その後俺たちのレッスン。Vn師匠はいきなり合わせましょうかと提案。サッパリした性格の方だと聞いていたのだが、このいきなり具合に納得。しかしやり易いと言えばやり易い。すぐに観念してヴィヴァルディ冬第二楽章を演奏(曲を知らない人はコチラから)。

始めるやいなや妻、焦ってヴァイオリン濁りまくる。「グギィーガギィー」どころではない。ガリガリゴリギガグリィ呻きまくり。やべええええ。そんで片や伴奏の俺は、ところどころでアルペジオ消失Σ(゚д゚lll)。ベースパートの低音だけでなんとか生きてますって感じ。えりえねえ!いやありえねえ。そんなガッタガタの状況のまま、なんとか弾き終える。それを聞いていたVn師匠、軽くうなずき

Vn師匠「うん、思ったより合ってますよ」
俺&妻「ハイ???」
Vn師匠「緊張してのミスは目をつぶるとして、これならなんとかなりそうです」

スゲーほっとする、スッゲェーほっとする。

肩から腕にかけてプシュゥ〜と力が抜ける、脱力。ヤレヤレと。
その後いくつかのアドバイスをもらい、何度か合わせをやる。しばらくすると次の生徒さんが来て、妻はその人と合奏の練習&俺はヘルプをして初ヴァイオリンとの伴奏レッスンを終える。Vn師匠からもメドが立ちそうな言葉をもらえて本当に良かった。帰り際、Vn師匠と少し雑談、

俺「ヴァイオリンって音色をちゃんとすることからやんなきゃなんないんで大変すね。ピアノはすぐ音が出るから楽かなって思いましたよ」
Vn師匠「何言ってんですか、猫でも弾けるからピアノは大変なんですよ、頑張ってくださいね」

Vn師匠、お見それしやした。俺もうちょっとガムバリマス。
最後に、このヴァイオリン教室では、レッスン中にいくつか発見というか、新たに得ることがあったんだけど一緒に書いてたら長くなりそうなので、次回のエントリーにつづく。

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ヴィヴァルディ冬2楽章の伴奏なんだが、ヴァイオリンとの合わせ練習を始めて少し経った。やっと合うようになってきた。スゲーほっとする。やー適当にでも時間かけると少しは上達するもんですな。あーよかった良かった、メドが立ちそうです。簡単な楽譜なのにね、初伴奏なもんでホント苦労してます。

しかし今までは自分の楽譜を追うのでイッパイだったのが、最近はチョコっと相手の音が聞こえるようになってきた。ステージでピアノを弾く時は暗譜オンリーだったこの俺も、今回は楽譜見て弾くことになりそう。いやー実はねー伴奏ってねー、相手の音が聞こえてくるとねー、これはこれで面白いっす。自分が弾いてる後ろで旋律が流れてくるってイイっすよ。今頃気付きました。セルフィッシュな自分もここに来てやっとモチベーションがあがってきました。ただひとつ、頭の痛い問題を除いて。

その問題は何かというと、もう発表会まで3週間切ってるんです(((( ;゚Д゚)))。ちょっと厳しいかもなと。でもね、もう間違ってもね、イイんすよ。ええ、いいんです。例えミスってもそれは伴奏ということで( ゚д゚)ハァ?、最悪止まらないということで、呑とストップ、升マスト合オンってことでシクヨロです(いつもこのオチだな……)。

ということで、伴奏は置いといて、冬の発表会ピアノ&通常練習&ピアニカ。ま、伴奏があるとはいえこっちがメインなんで、伴奏のモチベに引っ張られすぎないようにしたいと思っている。そう思っているのだが、、、師匠と時間の折り合いがつかず、週末のレッスンがお流れになってしまう。

その結果、9月は1度しかレッスンに行かないというお寒い状況にorz。俺は月に2回のレッスンでやっているので、1回休むとたいそう時間が空いてしまう。以前休んだ後のレッスンでは「どうもご無沙汰っすー」と挨拶をする始末だったりする。

残念ながら今回もご無沙汰な事態になってしまった訳だ。仕方ねえ、約1月ぶりとなる次回のレッスンでは練習しまくって成長した俺のピアノを魅せまくりってことで勘弁してやるか(ん?)と、言いたいところなんすけど、あまり芳しくないんすよね。

冬の発表会の曲についてはなんとかなると思う。それなりに問題もあるがそれなりに解決したり弾けたりでいけるはず。ポップスなので難易度的には易しいのが救いだ。あと練習曲はいつも適当にやってるのを、今回は時間があるのを利用してキアイを入れてやっておけばグッド。ごめん、嘘です。これは途中で飽きてグダグダになる可能性大。とりあえず飽きないようにチマチマやることを目標に。

そしてピアニカ、これが問題。指は慣れていくと思う。が、息継ぎの効果的なやり方を見つけられそうにない。こういう時レッスンを飛ばしてしまったのがツライ、後悔。基本俺がレッスンを受ける目的は、やる気の維持&できないところをなんとかヘルプの2点。それに加えて「色々な表現方法を気付かせてもらえればヤッタゼ」な感じ。ええ大人なんだから「自分でなんとかせえよ」と言われればそうなんすけどねー。ヤレヤレと。

それにしても次のレッスンは10月か。つか、もう10月だよ。今年もあと3ヶ月しかねえよ。時は流れて風に流れて雲も形を変えてるよ。やばいのう、やばいのう。

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購入しましたメトロノーム。先日、やっと、今頃。
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ピアニカ買ったばかりというのにちょっと買い物しすぎじゃねーの?いやいや、これで伴奏練習もメドが立つというものです。今までは電子ピアノ内蔵のメトロノームでやってたんですが、やっぱ本物はモチベが違います。違うはずです。。。たぶん。や、先日買ったはいいんですが、まだ使ってないんですよ実は。バイオリンと合わせて練習する時間がなくて(´・∀・`)ゝエヘヘ

でも「ブログのエントリーにするんだし使わなきゃ」と思い、せっかくなので「アレグレットな感じで軽快にサクサクっとブログを書こう!」と思ってカチコチ鳴らして書き始めてみたのですが、

ふつーにうるさい。タイピングには合いません。

残念ながら文章を書くのには向きませんでした(当然)。まぁ、ゆっくりとアンダンテにすれば合うのかもしれませんが、たぶんそんなわけないので、巻いたネジが切れるまでは別の部屋に行ってもらうことにしました。俺のタイピング&文章は速度記号を表現できないと悟った(うん、別に表現すべきことじゃ全然ないよね俺)

しかしこのメトロノーム、思ってたより全然安かった。普通に新品買うと1万円くらいするのかと思ってたら、半額以下で買えて無知ゆえの嬉しい誤算。さらに嬉しい誤算がもうひとつ。

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数字の横に速度記号がついていた。これはスゴイ!ちなみにこれを妻に言ったところ「はぁ?今頃?」と返事されました。もしかして普通なの?まぁ、いいや。とりあえずメトロノームを買って初めて、アレグレットが108だと知りました。

や、意味は知ってたんですけどね、数値もなんとなくはー……、でも正確な数値はさぁ、俺が弾く時っていうのは俺の体が軽快な速度っていう認識しかないわけで……、師匠に色々言われてたこともあるんだけどさ、ホラ、CD聴いて適当に弾いてるセルフィッシュなヤツですからー……。とりあえず恥ずかしいのう、恥ずいのう。

まぁ、いいや。これで1つの目印ができたのだ。まだ鳴らしてないというのにこれだけでも買った価値はあったと言える。ちなみにウチのメトロノームの最速数値は208で【prestissimo(伊)プレスティッシモ】というのだった。こんな記号があるのも初めて知った。意味は『きわめて速く』『可能な限り速く』『限界まで速く』。さすがにこれより上は無いんじゃないかな。

何にせよ、これをキッカケにちょっとはメトロノームを使っていこう。そして楽譜を追って目がキョロキョロした場合も、ミスタッチしてオロオロしそうな場合でも、心の底でゆるぎない時を刻める、そんなところに近づけたらいいなと思う次第。なんですけどー、偉そう言いながら、練習はほとんどが深夜なんで電子ピアノ&ヘッドホンになってしまうんだよなぁ(´・ω・`)ショボーン。やっぱ使うのは内蔵メトロノームかなぁ。なので
まずは部屋のインテリアにならないように努力だ。
最後にリンク情報をちょこっとだけ。

■フリーウェアのメトロノームなんてのもあるみたい
小さなメトロノーム miniMetro
変拍子のカウントが可能な小さいメトロノーム
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se335811.html

■個人的に気になったのがコレ(XPだけなのが残念)
ソフトテルミン
マウス操作により、電子楽器「テルミン」の雰囲気を味わうことができる
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se433118.html

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何か更に検索してたらアレグレットは「116〜」ってサイトもあるなぁ。まぁ、いいか。

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しかも妻(バイオリン)の。うあっー、ええ歳して痛いバカップルやなー、と。ホントこっぱずかしいことになりそうで動揺しまくりんぐ。恥ずかしいだけならいいのだが、何といっても俺は人に合わせるのが苦手。弾いてるときは鍵盤と自分の指を凝視するだけでイッパイイッパイなんすよ。

更に、恥ずかしい&鍵盤凝視だけならいいのだが、俺は拍子感覚が欠落してて、楽曲の理解力も無くて、挙句の果てに「俺は俺の思ったように弾けたらいいんだよぉ!」と喚くミスターセルフィッシュなのになんで伴奏かなー。過去に連弾なら師匠と数回やったことがあるんだけど、師匠から失笑を買うばかりだった。そのことを思い出すだにやばいよなー、やばいよなー、ですよねー、ですよねー。

ちなみにやる曲はヴィヴァルディーの四季より 冬 第二楽章

ウーン、曲はほんと美しくてイイですよ、癒されるねえ。そんで聴いてもわかると思うんだけど以外に弾くの簡単そうなんすよ。「オッ、これならイケるんじゃね」と俺も思ったんすよ。ところが楽譜見てガックリ。なんと俺が弾くところアルペジオしかねえ(伴奏なんだから当然か)

つまんねえじゃん(伴奏なんだから当然)しかもこの退屈な伴奏パートというのが俺にとってやばい。師匠に連弾のレッスンを受けていた頃、練習を重ねることで旋律部分はなんとか合わすことができるようになってくる。しかし、伴奏を弾くパートになると何故か全然合わない!で、それを師匠に訴えたことがある。

俺「練習はしてるんですけど、つまんないからか全然身につかないんすよ」
師匠「それはピアノの人にありがちな症状です。ピアノは旋律を弾かないことが無いので、伴奏だけだと退屈に思ってしまうんですね」
俺「ああ、じゃあ無理ってことでイイんすかね」
師匠「いえ(苦笑)違います。吹奏楽やオーケストラをやってる人はコレが普通なんですよ。ピアノでもこういう練習は大切です。ミスタッチしてもいいので正確にリズムを刻むことを心がけてください。メトロノーム使ってますか」
俺「もちろん使ってません!CDオンリーです」
師匠「えっ!(絶句)、それはダメです。確かに退屈かもしれませんが、なるべくでもいいので使ってください」

とのお達しを頂く結果となった。ということでヤバイのだ。

さて、またメトロノームとのストイックな日々が始まるのかな。普段の練習曲でもほとんど使わないんだけどなぁ(これはひどい)。まぁ、上達のための修行というありがちなオチで、モチベーションをあげていくことにしよう。ま、イヤならやめろっていう選択もあるんだけどさ、そもそも今回の伴奏は、妻のオファーという名の命令なのでバックレは無理っぽいんだよね。

ちなみに妻はバイオリン初心者。なのにVn師匠の言葉に踊らされ、アッサリ舞い上がってその気になっている。最近やっと豚の叫び声のような音の間から、バイオリンの音色が聞こえるようになってきたレベル。これでビブラートとかどうすんのかね。ですよねー、ですよねー。なんつーVn師匠だ。あそこのバイオリンの奴らはたぶん俺とは気が合わないと今決めた。妻はドーピングしたペンギンみたいに目を血走らせて、ごっつマジに練習してるけどね。こええよっつったら、楽しいらしい。あ、そうすかそれは良かったですネー。

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名前:かっぱ 30代♂
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一言:音楽とピアノ、そして日常の妄想の中で、どんなことをしたか、どんな発見があったか、どう思ったかを適当に綴ったブログ。いい歳こいて始めたひとり遊びが妙にハマって抜けられないピアノ@再開組。しかしクラシックの知識はほとんど皆無。真面目に読むより斜め読み推奨。ちなみにリンクフリーです。ピアノ歴についてはコチラから

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