かっぱにっきでタグ「プログラム」が付けられているもの

そういや今年もプログラムを作ったのにネタにするのを忘れてた。人様のブログのプログラムネタは覗きに行きまくっていたというのに何ということだ。と、いうわけで下記に

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表紙はこんな感じ。前回は表紙イラストについては「若干コワイかも」と言った声もあったのだが、今回はとても好評でした。ありがとうございます。ちなみにイラストの元ネタとして使ってるのは海外の素材集なので、イラストタッチからちょっとコワ系の印象を受けるのは仕方ないかもしれない。

ついでにプログラム本文はこんな感じです。

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毎回ウチのプログラムは、曲目の他に師匠が気分で決めた質問に答える「一言コメントコーナー」があるんだけど(今回の質問は今年の目標とほしいもの)、リハーサルの時に俺が書いたコメントについて「かっぱさんはアンケート真面目に書いて無いよね~、つまんないからちゃんと書いてよ!」と、教室の小学五年生女子に言われました。

俺「んなΣ(゚◇゚;)、 じゃあ、君はなんて書いたんだよ~、真面目に書いたのか?面白いのか?」って突っ込むと、彼女は自信満々でプログラムに指を指した。小学五年女子ちゃんの書いていた一言コメント「欲しいもの」とは


魔法の杖


完敗でしたorz。真面目に書いた魔法の杖にはかなわんわな。しかし何で魔法の杖だったんだろう。

あ、そんなわけでちょっと話がそれたんですが、プログラムの表紙に使った画像素材というかイラスト素材集は下記です。

Music Illustrations (Electronic Clip Art)
Dover Publications Inc
Dover Pubns
売り上げランキング: 78948
おすすめ度の平均: 4.0
4 音楽家たちの肖像もあります


もう、ウチでは5回連続くらいは使ってます。まだまだ使えそうなイラストネタはあるんで、もうしばらくはこの素材集にお世話になるかと思います。以前も書いたかもしれないけど、この素材集はイラストの画像データ(CD-ROM)が付いてるんでPCで扱うには有難い限り。スキャナなくても無問題です。

またPCを使わない人に向けては、この素材集は各ページの裏には何もイラストが無く真っ白なので、切り貼りなどで製作するには良いんでは無いでしょうか(下記参照)。いや、海外物にしてはなかなかにユーザーニーズを捉えていてグッドだと思います。

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今までは自宅のインクジェットプリンターで印刷をしてたんだけど、ページ数&部数の増加があり、さすがに家庭用機器では製作に限界を感じたので、今回から本文だけ印刷屋さんに印刷をお願いしました。そのため、写真の再収集&データの画質調整に手間どったんですが、サスガ印刷はキレイですね。やった甲斐がありました。帳合いとかホチキス留めとか断ち切りとかはご父兄の皆様に多大なヘルプを頂きました。ありがとうございます。

過去のプログラムを見たい方は下記リンクからどうぞ。

■かっぱにっきプログラムネタアーカイブ

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そういえば発表会のプログラムができていたのを忘れていた。

発表会のプログラム

こんな感じ。皆様からは概ね好評を得て何より。
若干イラストが怖いという声もあったが(`・ω・´)キニシナイ!

しかし実を言うと今回は制作が大変だった。今までのページ数では全プログラムが入りきらない事態となり、増ページすることに。本文ページ数が12Pに増え、表紙回りを入れて総ページ16Pの代物になった。これは生徒数が増えているためで、まぁ「安定した教室経営で師匠何より」生徒の俺としても何よりなのである。しかしプログラム制作がヤバメ。

制作にあたって、まずはデザイン&レイアウト。これは妻デザイナーパワーで何の問題もナシ。しかしこの後の作業が大変だった。まずA4用紙200枚を両面印刷×3+表紙モノクロ200枚の印刷。これはなかなかに果てしないプリント物語。2晩プリンターを全開で回しても終わらんかった。焦ったぜ(ちなみに昼は仕事で無理っす)。ここでスケジュール的に厳しい状態となり、この後の製本作業は師匠&生徒の保護者の皆様のヘルプを頂くこととなった。ありがとうございますありがとうございます。

そうしてプリント地獄を乗り越えた後の作業は、お母様方の力を借りサクサク制作......、と、いきたかったのだが、製本作業の最終工程でスピードダウン( ̄〇 ̄;)。やはり増ページしたため、断裁カッターが今まで通りのスピードでいかなかった。ここでもちょっと焦ったが、何とか力技で完成させる。フゥ。
ちなみに師匠は若干筋肉痛になってしまい(-人-)スンマセン。

今回の製本中は子供達がいる場所で作業をしている場面もあって、クソガキ共に邪魔されないか気が気で無かったのだが、意外にそんなこともなく良い雰囲気で制作できた。ほほーう、さすがのお前達も聞き分けの良い時があるのだな。サスガお母さん&師匠パワーだ。

しかし、ヤツらは俺たちの作業を「おっさん何しとんの?」って顔で眺めてるわけだが、そこに完成品のプログラムを渡してやると、スイッチを入れたおもちゃの人形の如く、激喜びで暴れだす。やはりクソガキか。だが、今回はその姿にかなり癒されたりもした。

嗚呼、忘れていたこの感覚、荒んだ東京砂漠、弱肉強食な仕事の世界で、おっちゃんは何かを失っていたんだねクソガキよ。製作者冥利につきるとはこのことかクソガキよ。くぅ~っ。

ということで、どうにかこうにか冬の発表会プログラム制作を終えて、もう本番終了気分になってしまったのであるが、こうやって子供達の楽しげな姿を見るに付け、クソガキ共が楽しくピアノをやるには、やはり俺らオッサン連中が奴らのために骨を折ってやるべきだよなぁ。と思うわけである。ん?何か俺ちょっとイイ奴みたいだな、青臭いぜイカンイカン。だからクソガキ共よ、俺よりイイ音を出すのは今後程々にしろとだけ言っておく。まー、繰り返しになるが無事完成して良かった。

ちなみにこのエントリーを書いた現在、年も明けないウチなのに次の発表会のコトが頭をよぎったりしている。来年の夏の発表会は、会場が冬よりも大きくなるわけで更に部数増になるわけで、冬の発表会が終わらないウチから微妙に(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル だったりするのは内緒である。ま、プログラムは何とかするんだけどね。そんなコトより曲を決めろ俺。いやいや、まず直近の発表会のコトがー(;゚Д゚)/

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うむ、まぁそんな大袈裟な話ではないのだが、妻が通ってるヴァイオリン教室の生徒達の中には、並行してピアノを習ってる人が多い。ウチのピアノ教室の小学生もこのヴァイオリン教室に通っている子がいる。しかもどっちの楽器もかなり巧かったりするから困ったことだ。いや素晴らしいことだ。

また、子供だけでなく大人の生徒にもピアノ&ヴァイオリンを習っている人がチラホラいる。更にヴァイオリンの生徒さんなんだけど、なんと本職はピアノの先生をやってる人も二人ほどいる。アンタは先生なんか生徒なんかどっちやねん!と。ちなみにウチのピアノ師匠も昔ヴァイオリンを習ってたことがあると言っていた(学校以外で)。音楽の学校に通ってる人は、専門の楽器+ピアノっつうのは普通みたいだけど、こういうのも、もしかしてよく見る光景なのかな。

まぁ、「複数の楽器をやることは元々やってた楽器にも良いことだっていう話も聞いたことがあるな」とも思ったり、そうじゃなくてヴァイオリンという楽器がそれだけポピュラーなだけってことかも。いや、単に音楽好きクラシック好きだからっていうことかもしれないなと。とりあえず俺の子供の頃には、ピアノやってた子達で、ヴァイオリンやってる子供なんていなかった(田舎だしね)。さらに今のウチのピアノ教室は、ほぼピアノオンリーの発表会ということもあって、ピアノ+ヴァイオリンの人をチラホラ見かけるのは、ちょっと不思議な気分だったりする。なので、ふと思った次第。

ピアニストはバイオリンに惹かれるのか?

や、だから何?とか言われたらそれだけなんですけどネー。
で、こういうメンバーなので今回のヴァイオリン発表会はピアノ弾く人(ソロあり連弾あり)も少数ながらいたりする。「やべえな、俺もピアノ適当に弾いてミスらねえようにしねえと。ふう、無意味にプレッシャーをかけてしまうじゃねーか」って気分も若干あり。

あとヴァイオリンとピアノの他に、歌をやる人(たぶん声楽)もいたり、サックスを吹く人もいたりする。このヴァラエティはヴァイオリン師匠の人徳かな。なかなかに賑やかになりそうでそこはちょっと楽しみ。違う教室に顔を出すのもそれはそれで悪く無いことかもしれないなと。

ちなみにサックスを吹く人の一人はこの方、リラックマさん。

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なんと、リラックマはクマでありながらプロのサックス演奏家さんだ(面識はない)。写真は前のエントリーであげたプログラムの中身で、他の出演者みんながドレスやスーツなど、ちょっとキメたプロフィール写真の中、堂々のリラックマフォト。ヴァイオリン師匠は「仕方ないんでそれでお願いします〜」とお手上げ状態。クラシックのプログラムにこの写真、リラックマよ、たぶんアンタが一番キマてる。マジで。さぁ、面白くなってきたなと。生サックスはまともに聴いた経験がほとんど無いんでイイかもなと。とりあえずプログラムの中面もアップできて良かったなと。

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昨日調子にのってアップした発表会プログラムなんですが、表紙のイラストについてネタばらし。表紙のイラストは下記の素材集を使っています。音楽系のイラスト素材ばかり集めた本だったので買いました。参考までにご紹介。

Music Illustrations (Electronic Clip Art)
Dover Publications Inc
Dover Pubns (2000/10)
売り上げランキング: 90261

う、紹介しておいてスンマセン、俺が買った時は2000円以下で買えたはずなのに、何か高くなってますorz。洋書なので円安とかが影響してんのかな……。ついでに今回のプログラム以外に上記の素材を使って作った我が家のプログラムを下記に。

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クラシック向けのタッチが多いんで、ここ1、2年はこの素材集に頼りっぱなし。ちなみに左端のプログラムの表紙、タイトルがエリーゼの会なのにイラストがモーツァルトになってるのは内緒です。突っ込んではいけません。ベートヴェンはシリアスな顔のしか無かったんすよ。と、まぁこんな感じです。

実は他にもイラスト素材はいくつか持ってるんですが、コレ以外のやつは音楽に特化してないんでオススメするにはなんとも。あと今更ですが、「フリー 音楽 イラスト 素材」とかで検索するといくつか出てきたりしますね。使えるかどうかは個人の判断によるんでなんとも……。

ところで今回の発表会のタイトルは「VIRTUOSO/ビルトゥオーソ」っていうんですが、意味は「卓越した技巧を持つ演奏家。名手」ってことらしいです。オイオイオイオイ、オジちゃんちょっとビビッたよ。タイトルからプレッシャーかけてんすか?「やけにイケてんなー」と思って調べたんだけど、それが無意味にヤブヘビでした。

さて、本日は伴奏練習はソコソコにしてピアニカを吹きまくりました。結構ノリノリでやったんですが、クチビルがすげー疲れて痺れてデロデロしてきました。あと酸欠なのか頭痛がイタイ。てなわけで本日の投稿はこんなところでシクヨロです。あー、何かとりとめの無い感じになってしまったなぁ。

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伴奏をやることになっているヴァイオリン発表会のプログラムができた。

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いよいよって感じ?そう、プログラムが手元に届くと「ついにきたかー」とか「もう目の前だよ、やべえ!」とか思って、皆それぞれに気持ちが発表会モードになってくるんだよね。で、そんな直前モードについて俺の場合はというと

全然そんな気になりません。

全くそんな気にはならないんです。残念ながら。何故かというとこのプログラム

俺と妻が作ってるから。しかも全部。

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数にしてざっと200部ほど。この数年間、ピアノ師匠とVn師匠のプログラムは我が家で製作している。なので、プログラムができても、気分が発表会モードに盛り上がったりすることがないorz。ちょっと哀しい。むしろ「やっと終わったぁ」って感じで打ちあがってしまう次第。始まってもないのにもう発表会が終わった的な気分になったりしてるからね、マジで。完成した日は焼肉食べに行くからね俺は(´∀`)ゝエヘ

ちなみにこのプログラムは、デザイン&印刷が妻で、製本が俺というマニュファクチュアチックな方法で出来上がっていたりします。表紙回り含めて総ページ数12pの一品。製本は完全手作業。1つ1つ帳合いし、ホッチキスで綴じ、裁断カッターを使って綴じてる部分以外の各辺を断ち切りしたりしています。実はちょっと粗が目立ったりするのですが、そこは手作業の味わいということで。

中身は曲目や出演者のプロフィールに加え、出演者の写真入り。しかもフルカラー(インクジェットなんすけどね)という具合です。中のページもアップしたいんだけど、それはまぁネットでは色々問題もあるので止めときます。ちなみにこの写真入りというところが、子供達のご両親&爺ちゃん婆ちゃんに激ウケらしい。そういうもんなんすかね、まぁいいや。

で、これを先日届けたわけですが、有難いことにVn師匠は大喜びでした。子供達はさっそくひっつかんで「●●ちゃんがいる〜!」とかって喚いてました。そうそう、無邪気に楽しんでくれる様子を見るときが、苦労が報われる瞬間です。嬉しいもんです。・゚・(ノД`)・゚・。。 ただ、プログラムをブンブン振り回すのは止めようねボクちゃん達(;´Д`) 、変に折りたたむのはやめようねチビっ子達(゚д゚lll)、

丸めてチャンバラすんなクソガキャー!(#▽皿▽)=3

ったく、なんでこの無邪気無神経ガキ共が発表会になるとあんなハッとするような音を出して演奏するのかと思うと、俺はもう掻き毟られるような嫉妬に音楽の不条理を感じずにはオー、ジーザス……。
ふう、イカンイカン、いずれにせよ喜ばれているのは製作者冥利につきます。マジで。ということでみんな、発表会ガムバロウゼ(←何だかんだ言って書いてるとしっかりスイッチが、しかも教室仲間は見てません)

ってことでプログラム製作のあれやこれやを教室では言う機会がない(言ってもカッコ悪いんで言わない)んでエントリーにしました。まぁ許せ。

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名前:かっぱ 30代♂
趣味:ピアノ 喫茶店
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一言:音楽とピアノ、そして日常の妄想の中で、どんなことをしたか、どんな発見があったか、どう思ったかを適当に綴ったブログ。いい歳こいて始めたひとり遊びが妙にハマって抜けられないピアノ@再開組。しかしクラシックの知識はほとんど皆無。真面目に読むより斜め読み推奨。ちなみにリンクフリーです。ピアノ歴についてはコチラから

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