かっぱにっきでタグ「ブログ」が付けられているもの

ブログを書いててたまに迷うのことがあって、エントリーのタイトルどうしよっかなってこと。ダラダラ書いてる時とかは、投稿しようとしてから始めてタイトル忘れてたの気付いてどうしよっかなー、とか思ったりする。

そんな時に限って気のきいた奴にしようとか、やっぱ内容を要約した端的なものにしようとか思い始めて色々迷うわけで、ハッキリ言ってどーでも良いことなんだけどね。

ピアノでも似たようなことがあって、楽曲をソコソコ弾けるようになると「こう弾いたら俺かっけえかも」とかいや淡々と弾くから渋いんだよとか、ハッキリ言ってどーでも良いことなんですけどね。聴いてわかるもんでもないし。できねえのにハマって色々試そうとして気が付けば本来の師匠の注意点をすっかり忘れてました。っていうオチ。しかし楽しくて止められないから困ります。ん?何か俺ネクラっぽいか?ま、いいや。

いや、ホント言うと今日はただ眠いだけなんですよ。暖かくなってきたせいか、眠くてたまりません。平泳ぎのスイマーが、ゆっくりしたストロークで迫ってきてて困ります。つかず離れずの距離で一定のリズムで息継ぎしてて「顔出すな!こっち見んな!」ねみい。

関係ないけど元ヘタレ水泳部出身という経験からですが、水泳はリズム必須だと思います。水泳ではリズムのことをピッチと言います。音楽のピッチとは違います。「遅せえぞコラァ!タラタラ泳ぐな、ピッチあげろ~」みたいな使い方。ちなみにピッチが速いと泳ぐスピードも速くなるかと言うと、まぁ必ずしもそういうわけでは無いところが面白い。「じゃあ何故俺は遅い奴にピッチあげろと言っていたのか……」まぁいいや。ハッキリ言ってどーでも良いことなんですけどね。

でもこういうこと考えてると、確かに水泳もどこかピアノに通じてるような気がしてきました。ありがとうございます。あと、泳いでた頃の水の中の感覚を思い出してみようかと試みたんですが……zzz、

うう、やっぱ眠い。スイマーの息継ぎの時のゴーグル顔しか頭に浮かびませんでした。こっち見んなぁ~。。。どうやら睡魔を引き離すことができないようなので本日はこんなところで。一応水泳とピアノについて研究課題に入れよ……zzz

春眠暁を覚えず夜更かしを許さず

ranqbanner.gif   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ

|

先日「ピアノ」でニュース検索した結果をアップしたら、アクセスあったんで懲りずに今日またニュース検索したんだけど、1週間やそこらじゃ全然新しいニュースがなくて、あってもフカキョンが「実はピアノが特技です」っていうのが出てくる位で、「あ、そうだったんすか~、お仕事乙カレー」な間奏。いや、不覚にもフカキョン主演映画「下妻物語」は普通に楽しかった記憶があるのは内緒なんですけどね。

それにしてもピアノのニュースっていうのは世間でそんな需要が無いんだなぁ。としみじみ感じるバレンタイン。「ピアノ」というキーワードほど「ファンタジー」チックなものを感じる言葉はそうそう無いと思うんすけどね。まぁ、良くも悪くも安易な連想ですねそうですね。寂しいのう。

しかし無いからといって止めちゃあ面白くないんで、やり方を変えて検索して目に付いたものを以下にガシガシリンク。まずひとつめ

車メーカーのフォードが車両パーツでオーケストラ
080213.jpg

これはフェンダーバス?なる楽器らしい。ベースですな。「21種の車パーツを使って彼らが生み出した楽器は、合計で31種類」とか。凄いね。実際の演奏動画アリ。

車パーツオーケストラの演奏(CM動画?)

CGとか音を合成しているわけじゃなくて、マジに楽器製作してマジオーケストラ員がマジ演奏してるらしいっす。マジで!?聴いてみると普通に弦とか管楽器の音がしてる。つうか、トーシロの俺が見ると普通にプロの音楽。硬質なビジュアルからは意外にも切ない曲が。ニクイ演出ですな。

更に詳しいことは下記リンク参照(画像もいろいろあった)
http://www.drivingfuture.com/car/ford/2008/news/080130_tvcm/001.html
http://www.technobahn.com/news/2008/200802091455.html
フォードUKのサイト
http://www.ford.co.uk/ie/focmca/

関係ないけど上記リンクの「technobahn.com」サイトにはNASAが製作したビートルズのアクロース・ザ・ユニバースミュージックビデオが見れる記事がありました。
http://www.technobahn.com/news/2008/200802081910.html

もひとつ関係ないけど車といえば免許の話。私事で恐縮なんすけどね、先日免許の更新があったんすよ。俺の免許は栄光のゴールドライセンス。まあね、これは自慢ですが俺は10年近く車乗ってないですからね。免許は職質食らった時とレンタル屋の会員登録の時しか使ってません。費用数十万円の身分証明書です。ピアノ以上にペーペードライバーです。ハハハ…、さびしいのう。


次は未来的なデザインのピアノ写真
Piano as Sculpture: Fazioli M. Luminal Looks as Good as It Sounds

080213%EF%BD%83.jpg
元ネタは下記(英語サイト)
http://gizmodo.com/gadgets/home-entertainment/piano-as-sculpture-fazioli-m-luminal-looks-as-good-as-it-sounds-235006.php

とりあえず日本語訳サイトが無いか探したんだけど、このエントリーの和訳記事は見つからなかった。それなら仕方ない、この俺が、ロンドン旅行歴1回、ニューヨーク在住歴0年の英語大キライな俺が、上記リンクの記事を以下にブロークン和訳だぜベイベ。(間違ってたらスイマセン)

ピアノのデザインは過去2世紀にわたってほとんど変わらなかった。しかし、ピアノメーカーFazioli pianosは、新しいコンサート用グランドピアノを発表した。デザインはPhilippe Gendre、モデル名はM. Liminalである。
その非対称の外観は明らかに空気力学的であり、ステンレス・スチールと木材を使った天板は、古いものと新しいものの共存である。

フーン。力学っすか。よーわからんけど何かスターウォーズの戦艦みたいだなと。ステンレス使っているとかいいながら、普通にピアノの音でいい感じ。素材や形変えても鳴るもんだなと。実際の演奏動画は下記から。

ちなみに製作したのはイタリアのピアノメーカーらしいっす。
http://www.fazioli.com/eng/liminal.php


あとひとつは知ってる人は知ってるらしいピアノ
ルイジ・コラーニのペガサス

080213a.jpg

これはルイジ・コラーニっていうドイツのデザイナーがデザインしたピアノでペガサスモデルとか言うらしい。何か日本でも名の知られたデザイナー(プロダクトデザイナー)らしく、チョロQのデザインをしたこともあるとか。フーン、そう聞くと確かにスポーツカーっぽい気もする。つか、ドイツには10円玉無いだろ。それでチョロQはどうよ。ちなみにこのピアノの演奏動画は見つけられなかった。音が気になるなー。チェーッ。

上記ピアノの茶色?モデルの写真が下記リンクにアリ
http://flow.zs.net/myalbum+photo.lid+28.htm

更に以下のリンク達の後半にこのピアノの白いモデルの写真+作者の略歴とかがあった。
http://www.pen-info.jp/paperworldfran2007.html
http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/personal/women/yajima/essay/bangai_04.html


最後に音楽とは関係無いけどブログ関係で目に止まった記事
ブログ同士で“SNS”が作れる,Googleが「Social Graph API」サービス公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080202/292821/?ST=system

ブログやプロフィール・ページのURLなどを入力すると,Googleが収集した,そのサイトを友人としてリンクしている友人のサイトを出力する。このサービスを使うことで,SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトを利用しなくともブログ同士でSNSのような機能を実現することが可能になる。

技術的なコトはサッパリ理解できないんだけど、ヘェーって感じ。以上。


ふう、このエントリー書いてて、というか作ってて、リンク貼るのが途中でこんがらがってしまい、完成するまでに結構時間を食ってしまった。間違ったところは直したんだけど、もしリンクミスあったらご容赦ください。見つけ次第随時直します。

ranqbanner.gif   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ

ところで本日はバレンタインですかそうですか。俺は激風邪に見舞われダウン気味ですよ。妻はチョコ持参で打合せ→メシ会。俺はテーブルに残された俺用の板チョコをかじりつつひとりブログ投稿っすよ。自宅に居ながら何故か気分はエセ遭難者。さびしいのう。

|

本日は業務連絡多数と読書感想。

ウチのブログのエントリーの最後にアドクリップていうソーシャルブックマークを付けてみたり(http://www.addclips.org/)、テクノラティに登録し直してみたり、「はてなアンテナ」を右サイドバーに付けてみたりしました。とりあえずウチのブログはそんな有益な情報を発信してるわけじゃないんで、別に付けてもそんな意味ないんだけど、昨年末に本日のタイトルにしている「ソーシャル・ウェブ入門」を読んでやってみたいと思ったから。

ソーシャル・ウェブ入門―Google、mixi、ブログ…新しいWeb世界の歩き方
滑川 海彦
技術評論社 (2007/04/07)
売り上げランキング: 16102
おすすめ度の平均: 4.5
5 とても参考になりました。
5 これで遅れを取り戻せる
5 すばらしい

実は俺はこの手の本って単に理解する知識に乏しいっていうのもあって、あんま興味が無かったんだけど、色んなところでこの本は良いっていうのを見たり聞いたりしたので、半信半疑で読んでみた。ウム、非常に良かった。色々刺激を受けてやってみようと思った次第。

そんでレビューなんだけど、まぁ、アマゾンのレビューもさることながら、「ソーシャル・ウェブ入門」で検索するだけでたくさんレビューが出てくるので、レビュー書いても今さらかなって感じ。なのでちょっとだけ。(去年の春に出た本なので有名サイトでもたくさんレビュー有り)

この本はグーグルとかmixiとかブログとかアマゾンとかウィキペディアとかソーシャルブックマークとかユーチューブとか、いわゆる誰もが使うWebサービスについて色々書かれてるんだけど、書かれてる内容が、便利な使い方やお得な情報っていうだけじゃなく、「グーグルってこういうものだよ」、「ソーシャルブックマークってこんなだよ」と、それぞれがどういうものなのか、Webの専門用語が苦手な人にもわかるような文章&編集で解説してくれてるところが凄く良かった。

全体としてヴォリームは多いけど、ひとつひとつの章で独立して読めるんでしんどくない。で、全部読むと、「ああ、Webの世界ってホント動いてるなぁ」っていう気になって俺は読んでWebについてちょっと面白くなれた。具体的に俺が面白いと思った箇所のひとつを下記に抜粋してレビュー終了。

 逆にA氏がPTA、日曜日のバーベキュー、釣りの仲間、サイクリング、団地の自治会の広報委員、ブロガーというったバラエティ豊富なタグを持っていれば「X商事の社員」というひとつのタグを失っても社会との接点を失わずにすむだろう。
 もちろんこのような考え方自体は新しいものではない。しかしWebというコミュニケーション手段の特性がタグ的であることが広く気付かれるようになったのは比較的最近のことだ。

いや、俺が自営業者だからかもしれないが、「タグ的」って面白いなと。ときにこの考え方ってピアニストの人はどうなんすかね。正直ピアニストの方のプロフィールは肩書きガチガチで、組織に属してるわけでも無いのにお堅い印象で、申し訳ないんだけど俺は読んでもサッパリでつまんなかったりする(別にトーシロに向けて書いてんじゃないんでアレでいいんだろうけどね)。でもプロの方は自分の腕で稼いでるわけだから、ピアニストもタグ的考え方はあるんじゃないかなと思うんですけどね。ま、そんなところで。

ちなみにタグのこと書いておきながら、俺のブログではタグをちゃんと使えて無い気がするけどそこは敢えてスルーでシクヨロ。Gmailも使い始めたんだけど、ほとんど放置プレイなのも内緒である。

この本についていろいろ書かれてる有名サイトのリンク
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_e16c.html
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50813650.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_9059.html
http://www.1101.com/socialweb/index.html


最後にもうちょっと業務連絡。先日ブログ村で地味にトラバコミュ作りました。

楽器・音楽活動再開コミュ:http://music.blogmura.com/tb_entry86861.html

まだ俺しかいません(´・ω・`)ショボーン。オイオイ、おまいら早く来いよ~。つか、とりあえず気が向いたらTBヨロシクです。(ブログ村の人限定になります。スイマセン)

ranqbanner.gif   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ

当ブログはやあっと携帯対応しました。そんなわけでどうぞよろしくお願い致します。ちなみに携帯はランキング対応してませんので上記リンクは無視してください。

QR.gif

|

今更何回も書いてるんでそんなに改まって振り返るほどのコトもないんだけど、やっぱり今年はキラキラ星というか、モーツァルトに出会ったことに尽きるわけで(今頃かよ、おせーな、俺)。いわゆる「一生モン」の付き合いになるかはわからないが、たぶんそれクラスの出会いであろう。まー、とりあえず来年もよろしく頼む。

あ、あと忘れちゃいけないのがピアニカ。とりあえず1曲やって区切りはついたんだけど、新春から新たな出会い&何か始まりそうな予感アリでワクテカ。どうなることやら楽しみである。シクヨロ!

そして、何と言っても今年のトピックはブログを書き始めたコト。継続してまともに書き始めたのは初めてで、俺の性格からすぐに飽きて止めるかと思いきや、自分のブログ他人のブログかかわらず、ネット上で様々な人との出会いに恵まれたことで継続することができた。ま、まだたった半年なんで継続というには程遠いんだけど、それでもやっぱり、マジありがとうございます。感謝です!

最後に、挨拶だけで締めるのはつまんないんで、半年程前の演奏「キラキラ星変奏曲/第9パート」の(ノ∀`)アチャー音源(ノイズ入りまくりスマン!)をアップして終了。
※エレピの演奏をICレコーダーで録音。20秒位。

ハッハー!やっぱ自分ピアノ聴くのは格別にキツイのう( ̄〇 ̄;)!!
でも来年は、これより絶対巧くなってやるゼ<(`・ω・´) シャキーン!

皆々様、今年もありがとう。行く年を惜しみつつ、良いお年を!(^o^)/~^^

ranqbanner.gif   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ

|

音楽系のコミュニティサイト「last・fm(ラストエフエム)」に入りました。まぁ、SNSみたいなもんなのかな。最近聴いてる曲が右サイドバーに、同じくアーティストが下記に表示されてます。



このサイト、色々遊べて面白い。上のフラッシュ画像はサイトに登録したらゲットできるブログパーツで、最近俺が聴いてるアーティストを表示している。また俺のブログの右サイドバーにあるのは、上とは別物のブログパーツで、聴いている曲のリストが表示される。iTunesで聴いた曲をリアルタイムに取得して表示しているので、今聴いている曲といってもいいかも。

ちなみに上のフラッシュ画像の「VIEW PROFILE」のところから俺の詳しいプロフィールページに飛ぶと、聴いた曲のチャートが見れたり、アーティスト名や曲名にリンクが自動で張られていて、そこではちょっとした情報や海外版ではなんと、試聴をすることができたりする。(海外版にするのはメニューの使用言語を変更するだけなのでスゲー簡単)

とりあえず他にもあれやこれやと機能があるのは確かだと思うのだが、まだ使い始めたばかりなので色々紹介できないのが歯痒いところ。あと「last・fm」は、欧米で流行ってるサイトっぽくて、日本では後発のためか現時点では認知度が今ひとつみたいなのが残念。またエキサイトIDがないと入会できないという話も聞いたけど、どうやらそういうことはなく普通にできるみたい。
http://www.excite.co.jp/lastfm/
というか、使用言語を英語にすればどっちでも関係なかったりします。

あ、わざわざご丁寧に入会登録アドレスのリンクまで張ったんだけど、俺は決して「last・fm」の関係者とか回し者ではないので、そこんとこは念のためシクヨロです。ただ、この「last・fm」は、日本の某マイミクのSNSみたいにお友達登録機能とかがあるんすよ。で、お友達登録機能があるのはいいんですが、

俺にはまだ友達がいないんです(´・ω・`)ショボーン。なので、このエントリーを読んだ方で「last・fm」やってみようと思った方、既にやっている方、俺と友達になってみようとか思わない?いや、なってみませんか?イヤイヤ、なってくださいよろしくです(うわーっ、マジ友達いねえ奴みたいじゃん俺、つかホントにいないんだけどね。チェッ)。ってことで結局バリバリお誘い系な締めになってしまいスンマセン。友達ウンヌンは置いといて、音楽系ブログをやってる人には結構面白いブログパーツだと思ったんだけどなー。どうなんだろう。

■Last.fm(ラストエフエム)wikiなど
http://www.wikihouse.com/lastfm/
http://ja.wikipedia.org/wiki/Last.fm

ranqbanner.gif   にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ

|

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

アーカイブ

プロフィール

名前:かっぱ 30代♂
趣味:ピアノ 喫茶店
メールはコチラから
一言:音楽とピアノ、そして日常の妄想の中で、どんなことをしたか、どんな発見があったか、どう思ったかを適当に綴ったブログ。いい歳こいて始めたひとり遊びが妙にハマって抜けられないピアノ@再開組。しかしクラシックの知識はほとんど皆無。真面目に読むより斜め読み推奨。ちなみにリンクフリーです。ピアノ歴についてはコチラから

最近聞いた音楽

ランキング

  • にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
  • ranqbanner.gif

購読