かっぱにっきでタグ「ピアニカ」が付けられているもの

先日、自分の演奏音源をアップしたんだけど、短すぎて確かに物足りなさ爆発だった。なのでもうちょっとマシなものをと思って、先日の発表会の演奏をアップ。つか、調子にのって本番のピアニカ演奏動画をアップ。

9月にピアニカを手にして発表会にこぎつけるまで苦節3年半、いやたったの3ヶ月半、その集大成の演奏である。まぁ、平たく言うと、

世界デヴューである。イエーッ!



やっぱやり過ぎたな、俺(ノ∀`)アチャー

ここまでとは思いませんでしたorz。いや、調子ノリすぎました。お寒い感じでスイマセン。ピアソラ好きの皆様は鉄板で「これはピアソラじゃ無さすぎ」なはず。ですよねー、ですよねー。そこはスマン。まぁ、許せ。

これでも本番の演奏なんすよ、吹いてる時はイッパイイッパイで演奏してるんすよ、これでも。もうちょっとリラックスして演奏してると思ってたんだけどなー。ついでに言うと初めて自分の演奏を動画で見たんだけど、冷静に見返すとやはり本当にシャレにならん。どこが集大成なのか、ミスタッチが思ってたより目立ちまくり。「うあーっ」って感じ。怖いものだ、マジ勉強になります気持ちが引き締まります嘘です今は気持ちが折れそうです。とりあえずアップした後、ソッコー削除しようかとも思ったりしたんだけど、これが現実のオレなので、まぁ、いいや。これで世界デブーである。

戦わなきゃ現実と!

ってことである。あと、この動画はデジタルカメラの動画撮影モードにて撮影、妻のPC(マッキントッシュ)でトリミング等の編集→アップロードという流れ。動画を扱うのも初めてだったので、これも結構手間取った。演奏も編集できればイイのだがな。

動画を見て思った演奏内容のこととか、その他いろいろ書きたい気もするが、動揺が激迫ってきて、ひとりPCの前でシタシタし始める怪しい状態になりそうなので、今はここまで

やっぱり戦えません、現実と

最後に、この動画を見た妻のコメントは、「んー、イイんじゃない、ただ、


クネクネしてるのがキモイけどね」


でした。(´;ω;`)ブワッ

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ユーチューブにアップしている他のピアニカ弾きの中には、同じ楽器を演奏しているとは思えん位イイ音色の奴がいて目を見張る。小学生楽器をここまで操るとは改めてピアニカあなどれじ。ますますピアニカ熱が高まってしまうわけだが実は基本ピアノメインなんで今後の展開が全く未定だったりする。んー、どうしよう。

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ブログを書いている余裕は無い時に限って書き始めてしまうわけである。
人はこれを逃避と呼ぶらしい。まぁ、許せ。

昨日は、というか今週後半はなんやかんやで夜なべが続き、本日起きたのは何と14時過ぎ。ノロノロと起き上がり何とか目を醒ますも、エンジンがかからず。メシの用意するのもめんどくさいのでオリジン弁当の鶏竜田揚げ弁当+ほうれん草のごまあえを買ってむさぼる。疲れてる時こそ鉄分ですよ。ちなみにオリジンのごまあえは味が甘めなので醤油を多少かけると俺好みになる。あ、俺の好みなどはどうでも良いですかそうですか。

メシの後、まだ醒めない状態でコーヒー片手にメールチェック。幸いに面倒事のメールはなくホッとする。手帳は開く気になれず放置してネット&読書でグダグダと過ごす。あっさり夕方になる。妻は忘年会明けで俺よりも数段レベルが上のくたばり状態。俺のような惰性のグダグダではなく、断固とした決意でゴロ寝を決め込んでいる。というか動けない。呑めないのに呑むからそうなるのである。アホな奴め。まぁ、俺も呑んで自滅型なのは認めるがな。

そんな状態の相方を見て、このままではイカンなと思い、やっと手帳を開く17時00分。そして明日の予定に目をやったところ

「発表会」の赤い文字

おお、そうだった( ゚д゚)ハッ、やべえやべえ、瞬時に背筋に緊張が走り、やっと目が醒める。そこからピアニカ&ピアノ練習。ちなみに別室の妻は俺の音に負けずにゴロ寝を続ける。

ピアノはなんとか表現の方向が自分の中で出来ているので、練習量の足りなさがあるものの、演奏に向かう気持ちは整っている。問題はピアニカ、先日の録音を聴いた時の動揺を思い出し、何とかその不安を和らげようと、録音した師匠ピアノに合わせて何回も吹く。まぁ、何しようが明日なんでタイムアップなわけだが。途中、iTunesに寄り道し、他の曲の音とりなどをピアニカで始めてしまい若干時間を潰す。

人はこれを逃避と呼ぶらしい。まぁ、許せ。

いや、これは違う。発表会終了後から始まるネタ演奏会で披露できないかちょっと試していたのだ。ココに来てこんなことを思いついてしまうから困る。とりあえずちょっとでも演れたらいいなと思う。

あっという間に20時過ぎ。その頃にはさすがに妻も起き、ええかげん晩メシを食おうという話になる。よく行く安パスタ屋に向かうも「忘年会貸切り」の張り紙に門前払い。もう1軒のパスタ屋でも同様の仕打ちを喰らい予定の無い日のおっさん夫婦に年末の風は冷たい。最後の望みをかけてランチでよく行くパスタ屋に向かう。

ラストオーダー10分前に入店成功。なんとかパスタにありつく。アンチョビとオリーブのトマトソースパスタを食べる。野生的なトマトソースがうまい。パセリが効いていた。あと小さなポットにタバスコを入れて出してくれるサービスが好きである。あ、俺の好みなどはどうでも良いですかそうですか。

メシの後、喫茶店にて残り少ない本年の俺たちの動きをチェック&明日の動きを確認。そして帰宅して、あれやこれやと家事やら用事やらをしてPCに向かう。

嗚呼、明日は発表会なのに、ブログを書いている余裕は無い時に限って書き始めてしまうわけである。人はこれを逃避と呼ぶらしい。まぁ、許せ。

明日うまく演奏できるかなぁとか、恥ずかしいとか、年甲斐もなく思ってるわけだが、明日は今年最後のピアノイベントなのだ。緊張しててビビっても、楽しく無いわけがない。明日は今年最後の生ピアノ演奏なのだ(ウチは電子)。しょせんおっさんの趣味でしかないのだが、しかしそうであっても、明日の、2007年のピアノはもう2度と帰ってこない。たとえ俺が200歳まで生きたとしても、明日のピアノが再び聴こえてくることは決して無い。

まぁ、そんな熱くならんでもイイのだが、そういうことなんで、グダグダ考えるよりも教室の諸先輩方と楽しく弾き合おうと思う。あと、演奏後は、ワインを注ぎまくるのが趣味の師匠にヤラれ過ぎないように気をつけよう。

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ピアニカ練習で寄り道したのはこのCD。ピアノ&バイオリンの「戦場のメリークリスマス」をピアニカで再現できないか画策中。とはいってもヘタレ耳コピレベルっす。

1996
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坂本龍一
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5 せつなく、そして美しく…
5 ピアニストたる坂本龍一の深く、美しいアルバム

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先日のレッスンでピアノとの合わせをちょっとICレコーダーに録音してみた。で、自分で聴いて、ヤバイヤバイ。ってことで、音楽系のPCソフトは詳しくないのに必死こいてフリーウェアソフトを探して必死×2こいて編集。で本日のアップに至った次第。音質もなんとかせにゃあなぁ。まぁ、許せ。前のエントリーで紹介した原曲動画(こっちもアレンジ入ってるけど)とテンポ&アレンジが全然違うのも許せ。とりあえず初ピアニカ曲の初録音である。その音源の一部をアップ。

俺のピアニカレッスン中の音源

もうね、初めて自分のピアソラピアニカ演奏を聴いて、

全南米が泣いた

全俺が泣いた


これはひどいorz


ちなみにマラドーナは泣いてない

もう、自分のヘタレっぷりに鳥肌が立ったね。いや~、これでも全録音の中ではマシな部分を切り取ったんですよ。これでも。だせえええええ!!

最近ピアニカでタンギング(舌使い)がわかってきたり、それなりに早弾きソロが弾けるようになってきたと思っていたんでね、「俺ちょっとはカッコ良く弾けてるんじゃねーの?」とか思ってたんすよ。とんでもナイト、何この体たらく。ソロパートなんて最初と最後を師匠が合わせてくれてるだけやな。タンギングはタンギング風になってるだけだ。

自分の音をいかにわかってないかが思い知らされました。

誰やコイツ?(俺だが)、とりあえずコイツ埋めろ。とにかくシャレにならん!発表会間近やっちゅうねん!ピアノもやらなアカンっちゅーか、そっちメインやっちゅーねん!

ふう、やっぱ自分の演奏を客観的に聴くっていうのは重要だな、と思ったわけですよ。今まではピアノ発表会の演奏音源を師匠からもらってたものの、メディアがウチでは再生不可能なMDだったので、ほとんど聴いていなかったのだがこれはイカン。今までの俺に謝罪と反省を要求する。

ちなみにこのピアニカ演奏、師匠からは何故かそれなりの好評を得ている。やはりお世辞か?大人生徒だから程々ってことか?なので師匠に「俺ダメじゃんか」と聴いてみた。

師匠「ピアニカの演奏ってわかれば、それでイイんじゃないですか?、皆楽しめると思いますよ。ピアノもあるわけですし、こっちは気楽にいきましょう」

俺「………」

ウム、ちょっと複雑。事実、ピアノ以外の楽器を始めて師匠と合奏するのは楽しいし、そもそも師匠はピアノの先生なわけで俺もピアノを習ってるわけで、そう思うと「まぁ、この辺でイイか」と思うわけだが、一方で妙にピアニカが面白くなってテンションがあがってしまった自分もいて複雑。

それにしても音源とか映像をネットに公開してる人はやっぱ巧いっすね、ピアニカのアップがうまくいったら、いずれピアノ演奏もアップしてみようかなと思ってたんですがね、後悔するところでしたよ。とりあえずもうちょっと巧くなって……、イヤ、そんなこと言ってたら永遠にアップしないと思うんですが、もうちょっと打たれ強くなった後、そんで精神的に余裕のある天気の良い穏やかな日にでもしようかなと思ったり。ま、これは今は考えなくていいや。

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ユーチューブで「ピアニカ」で検索したら、すげええええええ巧い人が何人もいてビビッタ。つかへコむなぁ。つかピアニカも色々可能性が広がって燃える。まぁ、もうタイムアップなわけだが。

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発表会にピアニカでやる予定のピアソラ「S.V.P(シル ヴ プレ)」の演奏動画を発見!すげーウレシー。ピアソラ本人のヤツじゃないんだけど結構良かった。ちなみにピアソラ本人の音源&動画は、結局見つけることができずで残念。

演奏しているのは「damian torres trio」という人達で、バンドネオン+ピアノ+ベース?の3人編成。スローなタンゴが立ち上がり、鋭く切なく刻まれるピアノ、バンドネオンの濁った響き。グッジョブです。b(゚Д゚)グッジョブ!!
照明効果が曲の雰囲気を地味に盛り上げていてイイ。ちょっとチープなデイビッドリンチって感じ。さあ、しばらく聞き込んで研究研究(・`ω´・)フ

damian torres trio S.V.P.

それにしてもこんなカッコ良かったかなぁ~。俺のピアニカこんなじゃないよ。モチベーション上がったはいいけど、どうなの?やばいんじゃねーの?

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日曜日、練習が追いつかないままにリハーサル突入となる。前日は動揺する心を抑えきれずブログ投稿+受験生バリの一夜漬け練習。しかし、むろんそんなものは
無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!
もう、たかがリハーサル如きに必死すぎ。

そんでリハ当日、足取りの重いまま会場の扉を開ける。子供達のリハーサルがちょうど佳境を迎えている頃だった。ステージではチェロ+ピアノ+ピアニカで葉加瀬太郎の情熱大陸爆裂演奏中。テレビで聴いたことのあるあの旋律を、小学生チェロが迷いの無い弓捌きでキレキレに演奏。俺激しくびびる。

なにをしよんねん、このクソガキ共は

おまいらマセすぎだ。しかし恥ずかしながら、この小学生達の、この小坊共の熱い演奏のおかげで、おっちゃんのグダグダ気分吹っ飛ぶ。「これが若さというやつか」スバラシイ、おまいらはまさに俺の教室仲間だ。いや、小坊の先輩方、ありがとうございます、アザーッス!。おっちゃんもキミ達を見習ってガムバル気になれたよ。ちなみに子供達はおっちゃんのことなどもちろん眼中に無いのだが……。

パワー全開な子供達が終わり大人の部。つか俺の番。おっちゃんもテンションあげて演奏に臨む。まずはピアノ。うん、ピアノはやっぱダメだったっす。やっぱテンションではどうにもなりません。思ってたより緊張はしなかったけど、演奏がハンパすぎ。

071204.jpg

特にこのパート「ゆっくり広がりのあるように弾こう」っていうのが頭の中にあったんだけど、何かうまく纏まらないままの迷走状態で突入。出だしの音が鳴った時点で「あー、コレは違うかも」と思ってしまい焦る。そう思うと指先がガクンガクンしてきて、結果、スゲー中途半端な速度と音量で弾いてしまったorz。むぅ、もっと真面目に弾き込まんと。

かわってピアニカ。これは想像してたよりは巧くいった。相変わらず早弾きソロのミスタッチなど、壁に当たってる箇所はイマイチだったが、演奏中、師匠のピアノは聴こえていたし、何よりリズムを見失うことがなかったので俺的には大きな進歩。まぁ、強引ではあるが、今回の演奏は一応
オッケ ━━━━━━ (ゝ○_○) ━━━━━━ イ !! by 古田敦也
後の課題はハッキリしてるのでこの調子で練習を追い込んでいけばなんとかなる……はずだ。

あー、しかし本番前はいつもこんな感じやなぁ。思い返せば小学校の発表会とか中学の頃の部活の大会前もこうやった気がするなぁ。。最近のガキは何であんなに落ち着いてるんだろうか。やっぱりマセガキかも。とりあえず今年最後やし、キアイ入れ直さんと。

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※情熱大陸の演奏動画
http://uk.youtube.com/watch?v=FzMlntn3ncI
俺はテレビでチラっとしか見たこと無いんだけど、そんな人気なの?

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凄い時代になったもんだ。YAMAHAが下にあるブログパーツを配布してた。ピアニカ画像の鍵盤部分をマウスでクリックすると音が出る。とりあえず早速演奏してみた。興味のある人は弾いてみてくれい。もしかして既に結構知られてる?

うーん、素朴なところがピアニカ。シンプルなところがまさにブログパーツといった感じ。ちょこっと遊ぶのには小ネタ的でイイ。欲を言うと、マウスを押したままだと音が鳴り続けるようにできると嬉しいかも。でもまぁ、そんなこといったら和音も欲しいとか、音量もとか欲がでちゃってキリが無いんで(既に欲でまくりだが)、何はともあれYAMAHAの中の人はお疲れさんでした&あざぁーす!

で、お礼を言っておきながら何ですが、実は俺が持ってるピアニカはYAMAHAではなく


鈴木楽器のメロディオンなんです(´∀`)ゝエヘ


うん、その代わりと言っては何だが、電子ピアノはYAMAHAだから、まぁ許せ。

ちなみにこの楽器、「ピアニカ」とか「メロディオン」っていう名前は商標で、正式な楽器名は「鍵盤ハーモニカ」という。これ豆知識な。つかゴメン、俺も買うまで「ピアニカ」だと思ってたorz恥ずかしいのう、恥ずかしいのう。でもピアニカがやっぱ知名度的には1番一般的だと思うので、ブログでは今後も「ピアニカ」と表記するつもり。細かいことは気にするなってことで、まぁ、許せ。

このブログパーツを入手するにはYAMAHAのサイトから。
●ヤマハラボブログ
http://blog.music-eclub.com/laboblog/2007/09/post_12.php

※ウクレレのブログパーツは下記
http://blog.music-eclub.com/laboblog/2007/08/post_10.php

オマケ
このブログパーツ使ってて、「PCキーボードを楽器にしたヤツもあるかも」と思って検索したら、こんなの出てきた。俺はPC環境的に無理だったけど、興味ある人はどうぞ。ブログパーツじゃないけどね。
●PCのキーボードを楽器のキーボード化するには?(教えてgoo)
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa710618.html

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ちょっといいかもと思ったんでアップ。この人は有名人なんかな?

こういうカバー曲って結構好きだったりするんだよな。「Come together」で言えば、すげー昔にジャイケルジャクソンバブルスが歌ってたのを見てかっこええなと思ってた。あと有名どころだとエアロスミスとかU2?のもあった気がするなー。懐かしい。ってことで検索したらアッサリ見つかった。俺が観たのはコレじゃない気もするけど。

マイクォー!の Come together

つか、わざわざ貼っつけんでもユーチューブのミュージックカテゴリで「Come together」で検索すると鬼のように出てくるな、楽しい。スティーブンタイラー若かった。。。つか、見入って時間を奪われまくってしまったorz。

まぁ、いいや。本日はピアニカ練習にまとまった時間が取れたので良しとしよう。ピアニカ演奏については、やっと曲っぽくなってきた気がする。しかし息が続かないという課題は未だ継続中。1回吹き終えるとゼーハーしまくってまさに酸欠状態の金魚。ピアニカ専用の楽譜なんて無いので息継ぎポイントをもうちょっと試行錯誤してみよう。今日はピアノもやるぜ。

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そうそう、ギターでビートルズ「Come together」の人はMichael Chapdelaineって名前で、ぐぐったところによると、下記のサイトに詳しく載ってた。大学教授でギタリストらしい。
http://ameblo.jp/badlife/entry-10030103815.html

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本日はまだ疲れが取れずにグダグダな1日だった。しかも東京は寒くなってる。本格稼動は来週からでいいや。と思ったがピアノは弾いとこうかなと思って久しぶりに楽譜をめくる。実家に帰ってる間は全然弾いてないので本当に1週間ぶり。まー、1週間なんて俺の指にとっては昨日も一緒ですよ。ええ、いつもと同じ感覚で弾きますよ。ってことで、とりあえず指ならしにキラキラ星変奏曲の一番難しいパートを演奏してみた。

指こけまくり、弾けません。

ですよねー、ですよねー。嘘ついてましたスイマセン。うん、1週間は長いね大きいね。とりあえず冬の発表会まで2ヶ月を切ってるので11月はピアノ強化月間に決定。でも今は指こけまくりの現実に耐えられないから、後でちょこっと練習曲弾いて今日は終わりにしよう。

ちなみに実家でピアノは弾けなかったんだけど、ピアニカを持って帰った。妹のウクレレとちょっとだけセッションをした。演奏したのはブルーハーツとかエレカシとかの歌謡曲。ええ、ピアソラ練習中の俺にはJポップなんて余裕ですよ、よゆう。のはずが、コード+歌詞の楽譜で、コードにほとんんどついていけずorz。コードわからんです。妹からは

「小学生のほうがピアニカうまいんじゃない」と言われる始末。

悔しいのう、悔しいのう。ま、そんなしょぼい状態でもセッションするのは楽しかった。その他、釣りに行ったついでに夕焼けの防波堤でピアニカを吹きまくろうと思ってたんだけど、再び妹の

「楽器に潮風はやばいんじゃねーの」

という一言にびびって断念。悔しいのう、悔しいのう。なので写真は風景のみ。

071026.jpg

あと妹は俺の夏の発表会に来ていて、なんと、その時のキラキラ星変奏曲の演奏をデジカメ動画保存→DVD焼きしていた。今までこのことを隠しているという用意周到さに俺は禿げしく動揺。当然の流れとして、今さらながらにそれを母&親戚に見せるという暴挙を敢行( ̄〇 ̄;) マジかんべんしてくれ。で、それを見た母は「アンタつまってばかりや、小学校の時のほうがうまかったなー」と正直すぎる一言。

悔しいのう、悔しいのう

てな感じで悔しさ溢れる帰省だった。まー、そうは言ってもこれら以外は、刺身食って蜜柑食って馴染みの店に行って食って寝てっていうグダグダの日々。疲れが取れないってよりグダグダが抜けないっていうのが本音。来週には本格復帰の予定なので皆様よろしくお願いします。

※キラキラ星変奏曲はここで聴けたりします。
http://www.voiceblog.jp/andotowa/440807.html

※あと昔のエントリーでファジルサイのキラキラ星動画のリンク
http://kappa.visualclip.com/2007/06/_by.html

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日曜はピアニカ&ピアノのレッスンだった。俺の出来はと言うと前のエントリーの状態なので、練習の成果ではなく、練習曲をちょっと頑張ってきました作戦を持ってレッスンへ。この日は予想通りの進行で、まずはピアニカ(ピアソラの曲)から。しかしいきなり予測外れて、合わせて弾いてみましょう、ということになる。
マジっすか( ̄〇 ̄;)

で、合わせてみたものの見事にズタボロな結果に。師匠がかなりテンポを落としてピアノを弾いてくれたので、なんとか最後まで行くことはできたのだが、重音というか和音の部分が抜けまくり+案の定黒鍵が小さすぎてミスタッチどころかまともに弾けず。

あと練習の時から気になっていた点として、2分音符のドを鳴らしながら16分音符を弾いていくといった演奏がうまくできないという問題が。これはスラーも同様で、息使いがどうしても巧くいかない。下記参照
d070911.jpg

散々な感じの初合わせになってしまう。ヤベー、師匠ガッカリため息かなぁ。と思いきや、

師匠「和音やスラーなどは抜いていきましょう。ピアニカはソロの楽器なので、特性の関係もあって無理がある部分もありますからね」
と、意外にも懐の深いお言葉
俺「あー、やっぱそうでしたかー!」
やっぱとか言いつつ実は判って無いのが俺。とりあえずひと安心
師匠「その代わり、息の強弱を活かして音の表現をつけていきましょう。カッコよくなりますよ」との助言。
師匠「バンドネオンの切ない響きや厚く濁った感じが出せればと思うのですがどうですか」
ということで師匠がちょこっと見本をやってくれる。
俺「おー!これはイイ。なるほど」

伸ばした音が終わる時のデクッレシェンドなところが切なくて確かにイイ感じなのである。ちょっとピアニカのポテンシャルを見出して嬉しくなる。で、早速真似てみる。が、できないorz。何回かやってみるがやはりできない。。。そのまま息の感覚を修行する必要アリということでピアニカレッスンここで終了。激しく悔しい。だがモチベーションは上がったので良し。

次にピアノのレッスンに入る。練習足りないので楽譜が追えず止まりまくり。しかし気合でなんとか最後まで弾けたので、結果としては良かった。

師匠「無理矢理最後までいきましたね。まぁ、ピアニカの日なのでピアノはこの位でもいいでしょう」
(; ̄ー ̄)。〇○(ふう、どうやら作戦は巧くいきそうだな。
師匠「とりあえず今の方向で続けて下さい」
と言った後、

指使いがダメな点&楽譜が見えてないところをサクサクっと指摘。更に弾けているフレーズについては、「もっと音楽的にいきましょう」とガスガスアドバイスしてくれる。そしてこの日のレッスンを終える。そう、実はこのアドバイスが俺にとって問題。現時点の俺は、音符を間違えないように弾くことに精一杯で、表現という意味での演奏が皆無なので、師匠のアドバイスについていけないのである。しかも練習量が少ない状態なので拍車がかかる。

表現としての演奏アドバイスをしてくれるコトは、師匠の指導方針の中で気に入ってるところなので、止めて欲しくない。しかし、譜読みを終えた程度の俺はついていけない。これは今回の曲に限らず、曲を始めた段階の時はいつものことで、もどかしさが募るばかりである。余裕を持って楽譜が読めると、初っ端から表現まで考えて練習を始めることができることなのであろうか。これについては、もうちょっと考えてみたい。

とにもかくにもこの日は色々としょうもない企みを持ってレッスンに臨んだわけだが、それはうまくいったようないかないような。。。というか、ピアノの楽曲レッスンの後半辺りで次の生徒が来てしまったのでそのまま終了となってしまった。結局練習曲をそれなりに頑張って来ました作戦は、師匠のため息が漏れることも無かったのだが、練習曲も披露をすることなく終わってしまった。練習曲やって来てたんだけどなー俺。まー、今度サクッと練習曲弾いてやるからいいんだけど。つか、次回はちゃんと練習していけよ俺。

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本日、来るもの拒まず精神で言われるがままにハイハイと浮かれて返事していた自分を振り返ってみた。今抱えてる宿題は、妻の伴奏+ピアニカ+冬の発表会の曲+いつもの練習教本。ハタと気付く( ゚д゚)ハッ、やること大杉。やはり来るものは拒むべきですよ。ええ、ご利用は計画的に、事前にしっかりチェック♪(もはや遅すぎなのである)

このような状態なので練習が散漫になって禿げしくイカン。気分転換のピアノのはずが「うあっー」って感じ。言うなればバイオリンを始めた少年が、数ヶ月後にチェロも始めて指番号が訳ワカメになってパニクってしまったようなものだ。ごめん嘘、それは言い過ぎ。とりあえず俺的に言いなおすと「芸術の秋ってレベルじゃねーぞ」って感じ。まったく誰のせいでこんなことになったと思ってるんだ!

ハイ、ぜんぶ俺のせいなんですけどね

さて、こうやって喚いてても始まらないので、調子に乗ったツケをなんとかしなければ。タスクを整理してどうすれば良いか落ち着いて考えてみた。以下現在のピアノ関係タスク整理。

■ピアノ  映画サントラ 「Some Enchanted Evening/魅惑の宵」 本番12月
■妻の伴奏 ヴィヴァルディ「四季/冬 第2楽章」 本番は10月中旬
■ピアニカ アストルピアソラ「S・V・P/シルブプレ」 本番は12月中旬
■練習教本 相変わらず音階練習スパイラル 終わり無き螺旋音階段

で、考えてみたところ、うん、やっぱミリ。ちょっと無理だろ。「3時間以上競歩してきた人間に、戻れなんて言うのはムリダ!←世界陸上可哀想だったなぁ」俺はもしかしたらソコソコ暇人なのかもしれませんが、そこはただの一般庶民なんでね、やっぱそれなりに忙しいんすよ。だからさ、諦めよう、そうしよう、決定だ!。
( ´_ゝ`)フーン 諦めたから何?週末のレッスンどうすんの?師匠ガックリするよ、眉間にシワ寄るよ、肩ごしに小さなため息が聞こえてくるよ
イカンイカンイカンそれはイカンザキ。

とりあえずは無難にこなす作戦を立てよう。目的は師匠にサボってたなコイツと思われないようにすること。現状俺は全部こなすのが無理なので、はじめに優先順位が必要だ。まずは妻の伴奏だな。これは妻のバイオリン師匠のタスクで、ウチの師匠は今のところノータッチなので本当は気が進まない。だが本番が10月なので仕方なく最優先事項。簡単&短いのでなんとかなるだろう。

そして次に来るのがピアノかピアニカ。むぅ、迷いどころだがやはりピアニカだな。モチベーションあがってるし次回レッスンで持参する約束だし初挑戦でまだメド立ってないしな。で、ピアノだ。ピアノなのだが、、、このポジションでいいのか?これだとグダグダになるのが目に見えている。でもいいんです!ここでさらに策略を起動。

それは練習曲をちょっとでも頑張っておこう作戦。12月の発表会の曲がグダグダなのは仕方ない(そもそも全部やりたいと思ってる俺が仕方ない)。まだ時間があるし後で集中して練習しよう。代わりにいつも適当な練習曲を、それなりにこなせば次回レッスンは大丈夫なはずだ。ピアノは聞こえても師匠のため息は聞こえないはずだ、眉間のシワも増えないはずだ、カンペキだ!(ホントかよ、5年も俺を見てる師匠にこの始末)なにはともあれこの方針に決定だ。そうと決まれば今から練習だ、練習練しゅうれんしゅうダー。

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「できる人」の段取り力―これこそ、いい仕事ができる最強の能力だ! (知的生きかた文庫)
中島 孝志
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おすすめ度の平均: 4.5
5 社会人全員の必携の書!
3 この本の文章の段取りは?
4 核心を衝いている本
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ピアニカ

鍵盤ハーモニカことピアニカを購入

以前内輪の小さな発表会で、師匠が弾いているのを見て「イイすね」と言ったことから話が進み、先日購入に至りました。学生時代俺は京都にいたんですが、学校の先輩にフォークギター&ピアニカの女性デュオがいて(むろんアマチュア)、よく京都四条河原町でローザルクセンブルクとかのカヴァーを演奏してたのを見に行ってました。

背のちっさい二人だったんですがね、彼女達はその可愛らしいスタイルからは想像がつかないほどアクティブで、彼女達が卒業間際には、下宿を引き払って家財道具一式軽自動車に乗せて、沖縄まで演奏旅行に出たりしてホントはじけてる二人でした。1995年頃の話なんですが、昔のヒッピーとかはあんな感じなのかなぁ。彼女達は今どこで何をしているのだろう。先輩、俺ピアノ始めたんすよ。ま、そんな思い出もあって、ちょっとピアニカは気になっていたので躊躇なく購入したわけです。

写真のピアニカは鈴木楽器のコレ。大人用のもので、2万以内で買えてかなりリーズナブル。あと、ヨドバシ電気とかにも売ってるみたいです。

師匠は俺がピアニカを手にしたときニッコリ微笑んで
「右手だけなので、簡単で楽しいですよ」と気軽に一言。
俺「小学校以来っすよ、やー、楽しみだなー」
ということで、週末はピアニカをやってみたのですが、

むつかすぃぃぃ〜!

どこが簡単やねん!あんたはいつもいつもーっ! や、すんません。俺が欲しくて買ったんです。とりあえずシャウトした理由を言うと、ピアニカは鍵盤の幅が小さい、黒鍵ちっせえ!。ん〜、でもまぁコレは仕方ない。そんなことより問題は、息継ぎが難しい。つか、まだコツがわかってない(当然)。さらに息が続かない(明日からジョギングか?)。ついでに休憩しようと思ってリード(唄口)を外したら、唾がダラーってこぼれてきて「うわぁっ。。」

という感じ。いやピアニカは吹奏楽器なんすよ、吹き終わってゼーゼーして初めて悟りました。気付くのおせえってったく。で、こんな四苦八苦な状況なんですが、難しいとは言いつつも

これはこれで確かに楽しい。

なので週末はちょっとピアノ練習が減りました(ちょっとか?)。ちなみにやろうとしてる曲は、アストルピアソラのS・V・P(シルブプレ)という曲。師匠ピアノに俺ピアニカという編成。実は早弾きソロがある曲。で、例のごとくできもしないのにメチャピアニカ弾いてる自分を想像して、俺は迷わず曲決定(師匠苦笑)。キタコレ、予感がするよ、ヤバイって。とりあえず形になりそうなら冬の発表会でやる予定です。

関係ないけど師匠はピアニカを買った時、まず何をしたかというと、グランドピアノの譜面台をたたんでそこにピアニカを置き、ピアニカのチューブをくわえて、なんと!ピアノとピアニカをひとりで演奏しようとしたらしい。これは鍵盤の幅が違うので、やりにくくて止めたとのこと。

さすが芸術家、さすがプロ、さすがピアニスト!やはりピアノを手放せない人種だと改めて驚嘆。しかしその発想は右斜め45度上どころか、成層圏あたりに行ってると俺は思うのだが。。。でもプロの人達が本気で取り組めば、それなりにやれそうな気がするのがヤバイ。いや、それよりも師匠がチューブくわえてピアノ弾いてるビジュアルがヤバイ。ガチで。

ちなみにピアニカって、ピアニカを「吹く」って言うのか「弾く」って言うのか、どっちが適切なのかわからない。たぶん「吹く」が適切な気がするけど、今度師匠に聞いてみよう。

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Paris 1955
Paris 1955
posted with amazlet on 07.09.04
Astor Piazzolla
Unknown Label (1997/02/01)
とりあえずピアノ楽譜(CD付)をピアノ&ピアニカにバラしてやるんだけど、原曲は在庫ナシ。。調べたらこのアルバムにしか収録されてない曲らしく残念。
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名前:かっぱ 30代♂
趣味:ピアノ 喫茶店
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一言:音楽とピアノ、そして日常の妄想の中で、どんなことをしたか、どんな発見があったか、どう思ったかを適当に綴ったブログ。いい歳こいて始めたひとり遊びが妙にハマって抜けられないピアノ@再開組。しかしクラシックの知識はほとんど皆無。真面目に読むより斜め読み推奨。ちなみにリンクフリーです。ピアノ歴についてはコチラから

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