いがいがくん
日々のラクガキをいろいろアップしてみようと思います。
いがいがくんの黄色は、ダーマトグラフの黄色。
黄色ダーマトは修正終了のしるし。

日々のラクガキをいろいろアップしてみようと思います。
いがいがくんの黄色は、ダーマトグラフの黄色。
黄色ダーマトは修正終了のしるし。

小さい頃からうさこちゃんが好きでした。
今でも大好きなのでたくさんラクガキします。
うさぎさん、どうしてそんなに耳が長いの?

打ち合わせに行ったら、エレベーターの前におしゃれな人がいました。

浮世絵が好きで、日本画が好きで、花魁描いたんですけどちょっと違うカンジ。
「カエルのバレエ入門」という絵本を探しています。

うさこちゃんは携帯大好き。
片時も手放さずにメールやSNSを覗きます。
シャーペンでラクガキしたら、ガリゴリしちゃってイマイチでした。
やはりラクガキにはボールペンか鉛筆がよさそうです、私の場合。

こねこねさんの材料は、世界遺産のピラミッドと手塚治虫の火の鳥です。
気を抜くとエグ系な書込みしちゃいそうでしたので、注意しました。

最近眠くてたまりません。春暁にはまだ早いんじゃないの?
なんとなく中国刺繍みたいな絵になったのはご愛敬。

The Beatlesのおサイケアニメ映画「The Yellow Submarine」に三つ首の青い犬が出てきます。
そのイメージでかわいいのが描けないかと挑戦してみました。
三つ首の犬といえば、ケルベロスちゃん。ハリー・ポッターならフラッフィーですね。

疲れてるとラクガキもイマイチみたいです。
しかし、ダメな絵もわたしの絵なのであえて貼ろう。

最近はコードレス電話が主流なんですけど、親機やFAX兼用のものだとまだまだグルグルコードが健在です。
びよーんとグルグルコードが中空に伸びてると、目のピントが合わなくてなんだか頭もグルグルです。

時々ふっと思いついて飛んでる人を描きたくなります。
頭の中で思いつく優雅で美しいポーズをそのまま紙に写し取ることは難しく、こういう仕上がりになることがほとんどです。
人体について誤解していることがまだまだありそうですが、気付けない未熟さがはがゆい。

映画「ざくろの色」をヘビーローテーションしてたらシマシマが描きたくなりました。
本当に、本当に美しい映画。

西友で500円で買ってきたヒヤシンスの鉢植えが咲きまくっております。
子供のころはヒヤシンスは水栽培専用だと思ってました。クロッカスも。
絵は昨日のパラジャーノフの名残で少しだけエキゾチックに。でもシェーで。


筆ペンてのも面白いツールですね。
毛筆になってるやつじゃなくて、先がフェルトペンみたいになってるキュキュってやつ。

ロリータファッションに挑戦した筈なんです。
ディズニーランドにロリータファッションで行くと、仮装扱いで入場不可ってのは都市伝説でしょうか?

とんだりはねたり。びょんびょん。
中身はわら人形かも。

…というサビの曲が「Hedwig And The Angry Inch」のサントラの中にありまして、画像加工仕事してるとついつい頭の中をぐるんぐるんします。

ユザワヤのチラシ見てたら、ひさびさに色鉛筆使いたくなったので。
5年ぶりぐらいに使う色鉛筆は、半分腐りかけてましたがなんとか使えました。
仕上がりがなんだか稚拙で不満。
まずは模倣から。
学生時代に出町柳を歩いていると突然こういうビジョンが浮かびました。
美少女アニメの基本は目パチ!
できあがった後、間違いに気づきました。
ダンスもバレエも、からきし門外漢なんで許してください。
ウサギにしようかカエルにしようか迷ってたら混ざっちゃいました。
凝った動きを作りかけたんですが、面白くないのでばっさり削除。

体調確認の意味でラクガキ。
筆ペンは筆触がモロに出るので面白い。
風邪は治ってきました。

筆ペンシリーズその2。
アールヌーボーを意識してるのに和風なのは画材のせいか?
風邪は完治した模様。

フェルトペンは細かいところが描きにくいですね。
気を許すと濃い目なタッチになっちゃうので我ながら要注意。
ちょうちんブルマを描きたかったのに、ほとんど見えない結果に。
ひさしぶりにけっこう本気でムビってしまった。
アニメ塗りはめんどくさい。
出来上がって気がついたんだけど、
なんだかHappy Tree Friendsの影響を感じる。
昼から乃木坂で打ち合わせが一件。
すぐに終り、歩いていると西麻布の交差点に。
そういえばこのあたりに居心地のいいカフェがあったなと散策。
方向音痴の私にしては珍しく、すぐに発見。
半地下になっているが、入口に大きな窓があって開放感に満ちている。
床はいい風合いに古びたフローリング、
曲線が美しいテーブルや椅子やソファもそれに合わせたような焦茶色。
そうか、今後も乃木坂で打ち合わせがある場合はここに来ようと思いきや、
なんと明日から渋谷に移転してしまうらしい。残念。
名残を惜しみつつ、できたてのアイスココアを味わう。
ちゃんと純ココアを練って作った本物のココアだ。
渋谷の店にも行ってみようと思う。
帰宅して夜はひさびさの紙仕事。とあるフライヤーのデザイン。
テクスチャを作ろうと思ってPhootoshopのブラシをカスタマイズし、
ぐじゃぐじゃとタブレットを走らせていたら、
案外と楽しくて仕事そっちのけで遊んでしまう。
画像はテキトーにできあがったラクガキ。

オーストラリアで“牙を持つ凶暴な肉食のカンガルー”の化石が発掘されたそうだ。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081152781144.html
そんなステキな動物、想像図を描かずに我慢できようか。いや、できない。
野ウサギとか追いかけ回してほしいものだ。
英名は“Killer kangaroo”。きゃー、かっこいい!!
また、同じ場所からは「運命の悪魔アヒル(demon duck of doom)」という
巨鳥の化石も出たらしく、
オーストラリアってなんてステキな国なんだと、しばしうっとり。

Illustratorにあったよねえ、そんな機能。今日はデジタルでラクガキしてみる。
ブレンドツール一発で、すぐさまこういう描線が描けてしまうのは複雑な気分だ。

世間的にはクリスマスイブなのだけれど、我が家では年賀状制作な日だった。
ここ2年ほど、年末ぎりぎりの賀状作成になってしまっていたので、今年こそはと意気込んでみた。
困っていたネタも、半ば強引に干支と絡めてみた。結果的には満足のいくものとなったので良しとする。
我ながら、描き始めると一心不乱に制作にのめりこんでしまうのが可笑しい。まるで作画マシーンになったようだ。自分で描いた絵をあとから見返すとき、いつも「本当に自分で描いたのだろうか」と不思議に感じるのは、そのせいかもしれない。
以下、少しだけテクニカルなお話。
たいてい、個人的な絵を描くときはIllustratorというソフトを使っている。もう10年以上も「下絵を鉛筆で描いてスキャン→下絵をトレースしつつ仕上げ」という流れで制作するのが常だった。Illustratorのキモである“ベジェ曲線”で、ゼロから絵を構築していける自信が無かったからだ。
毎回同じではマンネリでよろしくない。というわけで、今回の賀状絵では下絵ナシでいきなりソフト上で制作に取りかかってみた。個人的には新しい試みだ。
心配していた「作画上の行き詰まり」は無く、思っていたよりもサクサクと制作は進んだ。部分的にフォルムに迷って手近な紙でスケッチした箇所もあったが、思っていたよりもペンツールだけで絵を描ける自分を発見して嬉しい。
ソフト上で作画する利点は、下絵を描いてスキャンする時間が省けるという点に尽きる。下絵を描いたところで、結局はすべてペンツールでなぞり直すのだし、場合によっては下絵と別モノになることも多かった。
要するに、私にとって下絵はあっても無くても変わらないという結論に至る。下絵に時間をかけるよりも、本制作に入る前のアイデアスケッチや構図のラフに時間を割いた方が、私にとっては利点が大きいということを発見した。これは、Illustratorというソフトの特性も影響しているのだろうけどね。
そんなこんなで、無事に宛名印刷も一言メッセージも書き終わり、充実した気分で夜のポストへ向かうのであった。自分へのご褒美に、帰りにコンビニでおやつを買おうかな。
なんだかんだと昨夜は夜更かししてしまったので、起床は当然ながら昼である。しかも、よりによって元旦から脚のスジを違えてしまい、非常に歩きにくい。
blogによれば、去年は元旦から仕事をしていたようだ。今年は年明けにさほど急ぎの案件も入っていないので、三が日はのんびり過ごす予定です。
年賀状には↓こんな絵を描いてみた。モチーフはイソップ童話である。和風なモチーフをちまちま描いていくのが楽しかった。
今年もスキを見つけて激しく制作したいものだ。
肩に力が入ってしまい、スタートに少し手間取っている。それでも、絵を描くのは楽しい。

11/15
八王子MATCH VOXヘ。
ひさしぶりの木内バンドのライブである。3人編成になってから初めてだ。
仕事がバタバタしてたのと、夏以降のライブ活動が休止されてたのが主な理由である。
どれぐらいひさしぶりかと思いきや、去年の12月以来だった(こういうときにblogへの記録&検索機能が役立つ)。
さて内容はといえば、3ピース用のアレンジも骨太でかっこよく、約1年ぶりに見る木内くんは相変わらず清潔感とセクシーさを併せ持っていて、魅力的なライブだった。新曲も聴けて嬉しい。
対バンのFeeを聴いてから帰ろうと思っていたら、なかなか出てこなくて腰が痛くなってしまった。6バンドも出るなんて、盛り沢山である。
さすがに何時間もバッグとコートを持ったまま立ってるのは年齢的に辛いのよね。
でも、年齢的に床や段差に座るのも絶対にしたくないのよね。
来月のライブも必ず行こうと思う(対バンがキャプテンズだし!)。
11/16
ユザワヤで画材を色々購入する。
ネリゴム触るのなんて15年ぶりじゃなかろうか。

Amazonたら、文房具も扱うようになったんだねぇ。知らなかった。
↓この消しゴムは消しやすくて本当にオススメです。
帰宅したら、泉ちゃんから『おもしろ三国志』さんのCDが届いていた。
早速楽しもうとするも、睡魔に負ける。明日、たっぷり聞くぞー。
ぽっかり仕事のスキができたら、すかさずラクガキ絵を描く! 描く! 描く! ということをやっている。机から離れずに息抜きできるのが良い。
アナログは自分の目で見えるそのものが作品となるのが楽しい。Undoはできないし、レイヤーも使えないし、コピペもできないけれど、自分の手からそのまま生の線が生み出されていく手応えが面白い。
さて、調子にのって描いてると鉛筆が減りまくってしまう。15年ぶりにチビ鉛筆になるまで使い込んでしまった。

ここまでチビると鉛筆ホルダーでも使えなくなってしまうので、他の鉛筆は無いかと引き出しをあさってみた。
出てきたのは、ステッドラー・ルモグラフのBが2本と3Bが1本。三菱ハイユニのBと4Bが1本ずつ、国勢調査でもらった三菱の消しゴム付きHBが1本。なんともバラバラだなぁ。
ちなみに写真のチビたやつはトンボのMONO100のB。ラクガキするにはいい描き味だったけれど、もう少しだけ硬さが欲しい。ステッドラーは受験生時代から愛用してて大好きなんだけど、Bだと少し硬いんだよね。
ともかく、どれも使いかけで新品の半分ぐらいの長さで心許ないので、またしてもユザワヤに行って鉛筆を買い足すことにしよう。とりあえずはステッドラーの2Bと、MONO100のHBあたりを買ってみるか。
ブログ「inagaki-log」のカテゴリ「drawings and paintings」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。
前のカテゴリはdiaryです。
次のカテゴリはenglish and schoolです。