先生はSam。ひさしぶりにクラスメートの4人全員が揃った。
今日の午前中にハワイでのバカンスから帰ってきたノリさんは「お疲れハイ」のご様子だった。おみやげのマカダミアナッツをつまみながら、のんびりと授業を受ける。
以下、本日の授業に登場した雑学っぽいもろもろ。
coiffure
本来はフランス語で「理髪」とかそういう意味だが、イギリスでは、地方の美容院が時々店名に使ったりするらしい。おしゃれっぽい感じを出そうという目的だそうな。
「ロンドン市内でそういう店名をつけてたらダサさの極地」とのこと。
tomboy
おてんば娘。男の子のような格好をしている女の子。
goatee, goaty
前者は「やぎひげ」という名詞。後者は「ヤギっぽい」という形容詞(みだらなという意味もある)。
OTC drugs
処方箋(a prescription)のいらない市販薬。「Over The Counter」の略。イギリスの薬は大人用でも「レモンフレーバー」とか味のついているものもある。
Steveによると「日本の薬は苦いのが多い」とのことで、イギリス人は苦いのが苦手みたい(変な重複だ)。
a hair of the dog (that bit you)
迎え酒。直訳すると「お前を噛んだ犬の毛」で、昔は噛まれた傷には噛んだ犬の毛が効くという俗信によるもの。転じて「酒を飲んだら迎え酒をして直す」という意味になった。