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6月最終週のわたくし

6/25
編集K嬢が新しいiPodを買うというので付き添う。
彼女はついでに外付けHDDも買ったりしてとても楽しそうだった。
かわいい水玉模様のケースに一目惚れのK嬢、メロメロになっている様子はとてもかわいらしかった。

6/26
立川までパスポートの受け取りに行く。
申請と違ってあっという間に受け取れた。

6/27
夜から日暮里「Zakuro」にて女性4人の食事会。
お目当ては友人Rititaのベリーダンスである。
皆さん楽しんでくださったようで何より。

6/28
夕食は『フライパン1本でできるお手軽フレンチ』に記載されていた「フレンチ風豚肉の生姜焼き」である。
きれいな本で、お手軽に作れそうな料理がたくさん載っているので眺めているだけでも楽しい。フォンドボーやいくつかのスパイスを常備しておけば、手軽に作れそうだ。

フライパン1本でできるお手軽フレンチ―三つ星シェフダニエル・マルタンの料理法
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6/29
たまたまTVをつけたらNHKスペシャルの『沸騰都市』シリーズをやっていたので見入ってしまう。面白いと評判のシリーズだけれど、実は初見なのだ。
今日のテーマはヨーロッパとアジアの境界に位置しているトルコのイスタブールである。
パラジャーノフ監督の出身地ということでカフカス地方〜トルコのあたりの民族や宗教が混在している地方に興味があったので、とても興味深かった。
もっと早くこのシリーズに気付くべきであったと後悔する。
※その後、××××で見逃した『沸騰都市』1〜3回を視聴することに成功。来年初頭のシリーズ後半がさらに楽しみだ。

6/30
注文していた『ティファニーのテーブルマナー』が届く。
ハードカバーで100ページ程度の薄い本だけれど、さらっと美しいペン画とともに、シンプルな表現でマナーを学ぶことができる。内容はけして堅苦しくはなく、最低限押さえておけば安心できる簡潔なマナー集である。
子供の頃からフォークとナイフには慣れているつもりだったけれど、全く知らないマナーもあって勉強になった。普段はそこまで厳密にマナーを要求されることはないけれど、いざというときにはきれいに食事ができるようにありたいと思う。私の場合、ロンドンに行く度にマナーについて悩んでいたことがあったので、それらを解決できて嬉しい。
昭和44年の初版発行時のあとがきによると、ティファニー社で銀製食器を買った顧客に配っていた冊子を訳したものらしい。だから、こういうタイトルなのね。amazonのレビューを読んでいるとティーン向けだったそうで、わかりやすい内容に納得である。
ティファニーブルーの装丁も美しく、丁寧に取り扱いたくなる一冊。税込み840円という価格も魅力だ。ギフトにも良さそう。

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コメント (2)

koppy:

ティファニーのテーブルマナー
私も持ってます。大分前に買ったのだけど、私のはこんなティファニーしたオシャレな表紙じゃないっす(笑
ちなみに、私のは第27刷でした。(って、27刷ってのもすごい。)
ただ、私は、オシャレショップでオシャレ本って感じで買ったんだよね。クラシカルだから、参考にするって目線で見てなかったな。

:

手元の本は29刷でした。最近装丁を変えたのかもしれませんね。
私は↓こちらのページで知りました。
http://d.hatena.ne.jp/sergejO/20080616/1213597189
知ってるつもりで知らなかったマナーがちらほらあって恥ずかしいかぎりです。

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2008年6月30日 02:18に投稿されたエントリーのページです。

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