近所の家電量販店にて、MacBook Airの展示機を触ってみる。薄い! 軽い!
でも、スペック低いし、CD/DVDドライブもLANポートもFireWireも無いから、欲しくはならないなぁ。
書店で絵を書く資料用にファッション誌を数冊購入。ひさしぶりにワールドコレクションの写真をまじまじと見たような気がする。アパレル関係の仕事もワンサカしているというのに、まったくよろしくない。春夏トレンドの《ジョッパーズ》は着こなすのが難しそうだね。
読みかけのハードカバーが、全然終わらない。理由はわかっている。愛する高橋源一郎様の著作であるというのと、彼の作品によくある「きっちりと読まないとわけがわからなくなる」という傾向のせいだ。でも、味わうほどに、せつなくてよいのよ。
読み終わったら感想を書きたいのだけど、どうなることやら。
学生時代、『守株(しゅしゅ)』というタイトルの不条理漫画を描いたことがあるのを思い出した。8pの超短編で、“ウサギ頭”たちが守護する場所に少女が迷い込んで出られなくなるというストーリーだ。
他力本願を皮肉ったつもりで、さっぱり意味不明になっているところが、当時21歳だった私の「若さはバカさ」を感じる。それでいて、いまだに自分の中ではお気に入りなので始末が悪い。