別に人生とか夢とかそういうものではない。爪を伸ばすのを、ついに諦めた。「白い部分を3mm」が目標だったのだけれど、2mmまで伸びた時点でついに我慢しきれず、泣く泣く切ってしまいました。これほど爪を伸ばしたのは初めてだったのになぁ。
爪を長く保つのは、想像以上に努力が必要だとわかった。きれいにネイルのお手入れをしている世の女性たちは、本当に偉いと思う(なので、男性陣は手入れされたネイルの女性に会ったら、ちゃんと爪を誉めること!)。髪の手入れや肌の手入れの比ではない、手間と努力が必要なのだ。
私の場合、パソコンのキーボードを叩きにくくて困ったのと、バイオリンを触りたい欲求に抗えなかったことが敗因である。バイオリンはともかく、タイピングは慣れだと思うんだけどねぇ。
これで「ネイルサロンに行く!」という野望は潰えてしまいましたとさ。
↓というわけで、私の爪の遺影。今はすっかり見事な深爪ちゃんに戻っている。白い部分なんて、無いぜ! クスン。


コメント (3)
ネイルアートのためでしたら、たとえば外出時だけ「付け爪」というのはいかがでしょうか?
投稿者: Oga | 2007年12月 2日 21:10
うーーー!!
すっごいキレイな爪なのに、勿体無い…。
タイピングは慣れですね。でも、バイオリンは爪が長くては、やっぱりムリかも。
投稿者: グリ | 2007年12月 3日 18:26
>Ogaさん
なんとなく、付け爪は抵抗があります。自爪が大きいからかも。
>グリさん
誉めていただけるだけでも満足です〜。
今まで自分が知らなかった価値観だったので、とても嬉しかったです。
でも、いつかは行きたい、ネイルサロン……。クー。
投稿者: 有 | 2007年12月 4日 01:11