午後から打ち合わせ。初音ミクについて熱く語り合う。
楽器をメンテナンスに出す関係で、バイオリンのレッスンはしばらく行われない。というわけで、先日挫折した“ネイル”に注力開始する。先生、ごめんなさい。当分レッスンの予約を入れないと思います。
自分が興味を持ちだすと、世間の皆さんが気になるのは必然であろう。電車に乗っていても、ついつい女性の指先に視線が集中してしまう。特に銀座線が楽しい。
面白いのが、全身にスキが無い人でも爪はすっぴんだったり、その逆もあったりするということだ。ここ数日は、まず指先以外をちらりと一瞥して、「ネイルアートの有無」を予想してからおもむろに爪をこっそり拝見するという遊びを楽しんでいる。
洋服やバッグとネイルの色などがコーディネートされていると、とてもおしゃれに見える。逆に、爪だけが浮いていると、凝ったアートをしていても少し不自然な感じ。毎日塗り替えるものではないので、ワードローブと色やアートのバランスは大事だなと思った。また、肌色との対比もあるので、ネイルの色によっては手がくすんで見えることも発見した。指10本に分散して存在することと、指先という先端にあることで、ネイルアートは面積に関係なく存在感のあるものだと思う。
私が塗るなら何色かな? モノトーンかな、紫かな? 想像するだけで楽しい。とりあえず、白い部分を3mm伸ばすことを目標とする。
コメント (2)
初音ミクは、なんか、ほんとすごいですね。
Perfumeにも似たようなものを感じます。人間だけど。
さて、「仮説」→「検証」を一人遊びのレベルに昇華させたのはさすがです。
僕もなんかネイル以外の要素でやってみようと思います。
以前、電車の中で無作為に人を選んで、その人の人生を想像し、頭の中で「名もなき人劇場」を楽しんでいたのですが、再開してみようかなと思っています。
投稿者: カワサキ | 2007年11月 7日 12:15
MIDIとかやってる人は楽しいでしょうね、初音ミク。
「名もなき人劇場」はいい遊びですね。
そういうところから、面白いアイデアが涌きそうです。
今度、真似してみます。
投稿者: 有 | 2007年11月15日 01:14