英語学校の日。先生はSteve。珍しく、クラスメート4人が揃った。
間接話法や説明文の単元で「最近、身近で起きた諍い事について発表し、クラスメートの意見を聞いてみよう」という課題があった(別にSteveが下世話に課題を出したわけではない。教科書にそう書いてあったのである)。その流れから、話題は「バンドの中での諍い」になった。
バンドネタといえば、市役所勤務の熱いパンク青年のコウイチくんと、熱き中年パンクギタリストのSteveの独壇場である。
コウイチくんの結論:
バンドメンバー間で尊敬(respect)の念が無いのは不幸である。音楽的に尊敬しあえないメンバーとは、必然的にケンカになる。
Steveの結論:
バンドに新風を吹き込もうと、新しいパートのメンバーを増やすことは危険である。特に、キーボードが加入する頃には、バンドも解散が目前だと言えよう。
バンド活動は未経験なので不明点が多く、Steveの結論がジョークなのかどうか判断できないのが残念である。
コメント (3)
同じベクトルの上で編成を変えていくのは、確かに解散の扉へのグリーンマイルだ。
投稿者: D | 2007年11月 2日 23:00
Steveよ、鍵盤しかできない俺はどうすればいい。。。
入るバンドすべて解散直前なのかorz
投稿者: オットー | 2007年11月 5日 20:36
>Dさん
含蓄のあるお言葉ですね。
>オットーさん
残念ですが、そういうことなんでしょうね〜(笑)。
投稿者: 有 | 2007年11月 6日 23:48