この暑苦しいのに、秋の発表会めがけてビバルディ作曲の「冬」というタイトルの曲を練習している私。最近は夕方に1〜1.5時間練習するのが日課になっている。曲そのものはとても美しいのだが、演奏技術が追いつかないのでとても悲しい。愛する楽器“グリガちゃん”の本来の音色を出せるようになるのは、いったいいつの日になるのだろうか。
詳しく書き出すと長ったらしいので書かないが、左手のポジション移動に苦しんでいる。楽譜の指示は確かに合理的なのだが、私の手が追いつかないんだってば! もう、ひたすら練習して、手に覚えさせるしかない。
集中して練習しているせいか、たかだか1時間の練習でも終ったあとはヘトヘトになっている。まずは持久力から、という気がしてきたわ。
コメント (2)
バイオリンって美しいですね~
飾ってあるだけでもほれぼれしちゃいます。
グリガってルーマニア製でしたっけ?
ゼヒ今度は演奏を聞かせてね(^-^)ゝ
投稿者: 3troy | 2007年8月15日 11:52
バイオリンは、美的な装飾と機能を兼ね備えているすてきなデザインの楽器だと思います。
最近、私のように大人になってからバイオリンを始める人が増えているようですが、この外観も理由のひとつでしょう。
グリガはご指摘のとおり、ルーマニアの弦楽器メーカーです。
「ぜひ聞いてください」と言えるようになるのは、いつのことやら〜(笑)。
投稿者: 有 | 2007年8月16日 01:57