早朝というか未明に起床する。サクサクと仕事を片付け、荷造りを仕上げる。デジカメの充電、Mac関係、書類関係、いろいろと大丈夫で良い感じ。
10時頃に家を出るが、ボストンバッグは放置したまま。代わりに背負ったのはバイオリンケースだった。
11時、成城学園前の師匠(32歳/女性/新婚)の家に到着。実に半年ぶりのレッスンをしてもらう。「あんまりブランク感じませんねー」と社交辞令だか本気だかわからない言葉をいただき、ついでに次回の発表会の楽譜もいただき、なんだかプレッシャーを感じてみたり。
13時、とある駅でKと合流し、バイオリンケースとボストンバッグを交換する。ついでに軽く昼食も食べる。
14時半、羽田空港に到着する。さっさとチェックインを済ませ、ゲートで読書しながら搭乗時間を待つ。
15時45分、定刻に飛行機が離陸した。ひさしぶりに通路が一本しかない小型の飛行機に乗って戸惑う。早起きしたせいもあり、ぐっすりと昼寝した。
17時、千歳空港に着陸した。定刻よりも早い到着で、しめしめと荷物を担いで空港を後にする。JRで札幌駅へ向かう。窓から眺める札幌は、まったくといっていいほど雪が無かった。北国らしいガラス張りの二重玄関は、外側に鍵がかかるのか気になった(大雪の中、手袋で鍵を開けるの大変かなって思って)。
前回の出張時もそうだったけど、この快速エアポートに乗っていると松任谷由実の「3-Dのクリスマスカード」を思い出す。
18時、札幌駅に到着。そのままタクシーでお食事の予定地へ。
20時、今までの人生で最高においしい海の幸を堪能し、ふくれたお腹と荷物を抱えてホテルにチェックインした。しかし、荷物を置いただけで、すぐさま再度外出する。
20時半、混み行った場所にある、もうすぐ閉店してしまうというお店へ。すぐに、柏木の息子が登場。半年ぶりの再会だが、まったくそんな気がしない。せっかくだったから、もう少し深い話もしたかったよね。
25時、酔っぱらった人たちは朝までやっているというエスニック料理屋へ。微妙に酒乱な人をなだめつつ、柏木の息子とだらだら語りあう。酔った人の理不尽なツッコミに、柏木の息子は冷静に対応していた。
26時、ホテルの前でみなさんとお別れ。柏木の息子が、酔った人を連れて帰ったのかどうかは不明。
ホテルの自室でメールチェックをしたところ、案の定、対応せねばならない作業が発生していた。一時間ばかり作業をし、メールを書きまくってから就寝する。