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豊かな会話表現

英語学校の日。先生はJames。
今日はショートショートの小説を読むという単元。
出るわ出るわ、知らない表現が。

hideously ひどく醜い
obese デブい
weasel-like イタチのような(=ずるがしこそうな)
chortled 声高に笑う
sluggishly のろのろと
drooled よだれをたらす
loony 狂人
line of business 仕事の種類

with the works (料理などのトッピングを)全部入れた状態
→an ice cream with the works アイスクリームのトッピング全入れ

"Nothing to it" =it was easy

"Tell me another story" 本当のことを言え(あなたの言うことは虚偽だ)

Jamesいわく。

「これらの表現は文語ではなく日常の口語で使うものだ。
 ぜひ使いこなして、さらに豊かな会話をしてほしい」

“デブい”、“よだれをたらす”といった表現をどこで使えばいいのか不明だが、
とりあえず先生の言うことなので「I'll try to use them」と答えておいた。

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コメント (2)

Oga:

「どこで使えばいいのか不明だが」というのには、思わず笑ってしまいました。誰の何というタイトルのショートショートなのですか? 僕はフレドリック・ブラウンのショートショート(『未来世界から来た男』とか)が好きなので、原文で読みたいのですが、なかなか入手できません。

有:

筆者はRobert E. Rogoffで、タイトルは「Dessert」です。
本人のサイトなのか、全文はこちらで読めますよ。
http://www.sff.net/people/rob/dessert1.html

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2006年9月26日 23:53に投稿されたエントリーのページです。

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