本屋で「舞姫 テレプシコーラ」の9巻を見つけたので喜んで購入。
2〜3ページ読んだあたりで、8巻を買ってなかったことに気付く。
どおりで、なんか話しがつながらないなと思ったんだよ。
作者の山岸涼子せんせいは札幌のご出身だそうで。
どうも、道産子と縁がある私。余市生まれで在英19年目の母は9月に来日予定。
* * * * *
図書館で予約の順番が回ってきたので「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を借りる。
新書で文字が大きいので読了までに1日半とみた。
てっきり都市伝説的な本だと思っていたら、会計学の本で驚いた。勉強になりそうだ。
* * * * *
Kが突然CDの棚を整理しはじめた。
「聞かないCD売ろうぜ」
「聞かないCDなど持っていない!」
「どうせiTunesに入れてるから、CD必要ないだろ」
「ディスクが不要なCDなんぞ、買わずにレンタルで済ましとるわ!」
ジャケットもケースもディスクも大事だから持っているのです。
たとえここ数年間、CDそのものに触っていなかったとしても。
* * * * *
某所でお客様との会話。
「じゃあ、ここのFLASHは適当にフリーのAction Scriptでも拾って動き入れてください?」
「と、おっしゃいますと?」
「webに落ちてるじゃないですか、なんかかっこいい動きのやつ」
タイムラインをナメてらっしゃるのねと思いつつ、にっこりと「かしこまりました」。
いわば「ここの絵を描くときには三点透視図法を使ってください」と強制するようなものである。
クリエイティブの領域で、手法や技術であれこれ“ご指導”いただくのは微妙な気分。
こんなゴミのような私だが、webとFLASHの仕事を始めて8年目なのでね。
もちろん、Action Script探しなど、する気は毛頭無く、
素知らぬ顔でタイムラインで作るのである。
* * * * *
バイオリンの発表会用の衣装がまだ手配できていない。
自分だけならドレッシーなカジュアル路線で遊ぶのだが、
4人でアンサンブルで出演するのだ。他のメンバーと揃える必要がある。
そうなると、いわゆるドレスを調達せねばならない。
次回の発表会では同じ衣装を着るわけにもいかないので、
下手をすると一度しか着ない可能性もある。うーん、困った。
コメント (2)
『さおだけ屋』の著者が書いた、女子大生公認会計士のシリーズも面白いですよ。
投稿者: Oga | 2006年8月10日 18:43
女子大生で公認会計士で、さらに事件簿なんですよね。
なんだか不思議な題材です。
Ogaさんの読書の幅はとても広くて尊敬です。
投稿者: 有 | 2006年8月10日 19:10