近所の模型屋に行って3本セットのヘラを購入。
100円ショップでワイヤーも購入。
歩いて行ける場所でこういうモノが買えるのは便利。
さて、いろんな造形(主にフィギュア原型)サイトを見ていて、
ついつい人間の頭部も作ってみたくなったので、
アマテラスと平行してこねてみる。
前々回のエントリでも書いたが、
立体で作ることで、自分の中での骨格や肉の付き方の誤解を発見できる。
さらに人間の顔の美醜はなんと微妙なバランスでできているのかとか、
若い顔、老けた顔の些細な違いとか、そういうのも感じた。
人間の絵を描く人は一度はやっておくと勉強になること確実。
うーむ、もっと早くこういうのに気付きたかったな。
大学で美術解剖学の講義があったのに、履修しなかったことが悔やまれる。
今からでも遅くないぜとがんばります。
