描くんじゃなくて読んでいる。
エッセイ漫画の類いだが、漫画家さん本人が新人さんということもあり
なんとも中途半端な印象でもったいない。題材はすごく面白いのにね。
まだ3巻までしか読んでないので、
手元にある4〜5巻でどれだけ成長(失礼)するかが楽しみだ。
さて、エッセイ漫画といえばおすすめはやはり西原理恵子先生。
ここ最近のは読んでいないのだが、鳥頭紀行やできるかなシリーズは大好きで今でもたまに読み返す。
乱暴そうに見えて、実はすごく優しい人だというのが伝わってくるので読んでて嬉しい。
ちなみにサイバラ先生は私と同じ地域にお住まいのようで、
街で目撃できないものかと(勝手に)楽しみにしている。
もうひとつ。エッセイ漫画のおすすめは「夫すごろく」。
堀内三佳さんによる長期連載で、
そこまで描くかというほどにご一家4人とその周辺の人達の日常が細かく描写されている。
実際に画面そのものも細かい文字でこれでもかと書き込んであるので、
読み応えたっぷりなので、コストパフォーマンスもいい感じ。
「夫」氏の料理レシピは我が家でも度々真似ている。
ギャグ漫画タッチの絵なれど画力は白眉モノで、何気ないコマの絵でもすごく上手さを感じる。


