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英語学校の日、わからない言葉と「三国志」の英語表現。

先生はSteve。
台風の影響のせいか、生徒は私一人。しかも教科書を忘れるという醜態をさらす。
誰もいないのに進めてもねぇというわけで、1時間二人で雑談。
ひたすらにゲームとGoogleMapについて語り合う(もちろん英語で)。

某SNSにも書いたのだが、最近読んでいる小説にやたらと知らない言葉が続出する。
ひとつふたつならわかったフリして読みとばすが、さすがに7つもでてくると焦る。
寝床でメモをとりとり、翌日辞書をひきひき。
SNSの友人の助けもあって無事にすべての単語の意味が判明。

以下、わからなかった言葉
「鍾愛」「シニック」「コケット」「ペダンチスム」「吝嗇」「悖徳」「涵養」
実家の父ならすらすらと答えそうで憎らしい。
まぁ、訊ねたところで「辞書を引きなさい」と言われるのがオチだが。

英語で話しているときも、本を読んでいるときも、
頭の中に直結した電子辞書が欲しくなる。

そうそう、今日うまく英語で表現できなかった言葉。
「三国志」
英語でなんと言うのでしょう。
infoseek翻訳にかけたら「mikuni mind」とか出たが、そりゃ明らかに大ウソ。
困ったときはGoogle先生。適当に「Chinese history」で調べてみた。

正解は「Three Kingdoms」。そのまんまっちゃそのまんまやね。
魏呉蜀はそれぞれ「魏=Wei」「呉=Wu」「蜀=Shu」だそうです。
多分中国語の読み方そのまんまなんでしょうねー。勉強になりました。
来週Steveに説明しよう(彼は香港在住歴もあるので知らない筈はない!)。

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2005年7月26日 23:16に投稿されたエントリーのページです。

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