てっきりずっと続くものだと思っていたので最終回だとは驚いた。
アックは毎回数時間セミナーをやるのだが、ここ最近は冒頭から聞けないことが多かった。
最終回はなんとか最初から聞けた。
森川さんのお話、神森さんのお話。
てっきりお二人の対談かと思い込んでいたので、別々のセッションになっていたのがびっくり。
今度ぜひ対談もしてください。聞きたいです。
神森さんのお話で<p>と<div>の使い分けを理解できた。これはかなり収穫。
高校時代、英文法の授業で形容詞と副詞の違いを理解したときのようだ。
(日本語英語にかかわらず、そのときまでそれらの違いがわからなかった)
QX大好きだった人間として、やはりCSSはパズルのようで面白い。
セミナー後は打ち上げに参加。
その筋のすげい皆さんがいらしてて緊張至極。
末席にいられたことを幸せに思う。
こういう場でこそ聞ける話もあるというものだ。
結局大事なのはコンテンツか。
面白いもの、楽しいもの、役立つもの。
魅力あるもの。
いままで作っているいろんなものは魅力があったのかな。
これから死ぬまでの間にいくつ作れるのかな。ゼロ?いっぱい?自問自答。
狙ってでもイケてるやつを作れるのはすごい。
狙わなくてイケてるのもすごい。
どっちもできるようになりたい。
くっそー。もどかしい。
でも、コンテンツを作れることは幸せだ。
それがイケてるかどうかにかかわらず。
昔読んだある美術に関する本の言葉を思い出す。
「描けるやつには描く義務がある」
そのとおりだな。描けるから絵を描く。作れるからムビ作る。
吐きたくなるほど出来に満足できなくとも、作る義務がある。
途中、こっそりと泣きたくなった。泣かなかったけど。
ザコな自分が歯がゆい。もっと力が欲しい。
かなり飲んだけども、なぜか悪酔いしなかった。
横浜の集中ゼミの時もそうだったので、因果関係を推察する。
終盤は記憶が断片化してるけど、まあいいとしよう。楽しかったから。
また、こういう楽しい宴に行けるといいな。