日曜なので今日もムビはお休み。
この覚え書きは自分用なので、かなり読みにくいことをあらかじめ告白。
好きな作家。作家指名でよく読んでいるのは村上春樹、椎名誠、高橋源一郎様。ハルキと椎名誠は、いずれもおすすめされて読み始めた。源一郎様はなんだったけな。そうだ、小学生の頃にラジオドラマを聞いて好きになったんだった。
小さい頃からインドア派で、絵を描くか本を読んでばかりだった。かなり早い段階でそれらが融合し、漫画にのめりこんでしまった私。
[小学生以前]
絵本大好き。図書館大好き、なぜなら図書館の隣に住んでいたから。寝る前には必ず本を読んでもらっており、そこから自然と文字を覚えたらしい。就寝前の読書習慣はこのころ形成された。[小学生]
あいかわらず図書館好き。学校サボって図書館に行ったのが母にバレて怒られる。2年生になって学校の図書室を使えるようになって喜ぶ。ルパンシリーズや伝記をよく読んでいた。ホームズも好き。ぽっぺん先生シリーズも大好き。しかし赤毛のアンや若草物語には興味ひかれず。漫画、描くのも読むのも大好き。コバルト文庫に手をだす。氷室冴子、新井素子。谷山浩子のファンタジックな歌も好きだった。映画の影響で「はてしない物語」を読んで感動する。 NHKのFMラジオドラマで源一郎様の「さようなら、ギャングたち」を聞く。不思議な世界観にハマり、まもなく母が原作小説を買ってくる。それ以降、何度も読んでいる。[中学生]
大流行の赤川次郎にハマる。猫好きゆえ、三毛猫ホームズが大好きだった。ファンタジーにもハマる。グイン・サーガ。早川文庫の背表紙がベージュのシリーズ。魔法の王国ザンスシリーズ、ランドオーヴァーシリーズ。安房直子の幻想的な小説にハマる。母(?)が好きだったマンボウ・マブゼシリーズを読む。部活忙しく、図書館行けず。[高校生]
谷崎潤一郎。椎名誠はこの頃おすすめされて読み始めた。「アド・バード」「武装島田倉庫」今でも大好きでたまに読み返す。怪しい探検隊シリーズもふくめてかなり読んだ。源一郎様の本を集めはじめる。「ジョン・レノン対火星人」。図書館でも探す。手に入るもの及び図書館にあるものは全部読んだ。グイン・サーガ、途中で疲れて読むのをやめる。指輪物語に手を出そうとするが、冒頭で挫折。筋肉少女帯を聴くようになり、その流れで江戸川乱歩。人間椅子、押し絵と旅する男。少しだけ稲垣足穂。ドグラ・マグラは読みかけて挫折。ラヴクラフトも同様に。美術予備校の帰りに本屋に入り浸る。スティーブン・キングも読み始める。かなりたくさん読んだ。市立図書館にもよく通い、新着図書コーナーから手当たりしだい読みあさった。記憶にあるのは、地下鉄に住んでいる少年の話と、世界幻想文学全集のような全集モノ。マーブリングの装丁が美しかった。ちょうどジェイムス・ジョイスのユリシーズの訳本が刊行された頃で、ふざけて借りたりしたものだ(もちろん読んでいない)。星新一のショートショート、清水義範のバスティーシュ小説も好きだった。[大学生]
美大生になって有頂天。アートぶりたいお年頃。橋本治の窯変・源氏物語。川端康成の変態性に喜ぶ。村上春樹をおすすめされて読み始めた。世界の終わり、ねじまき鳥が大好きだった。当時刊行されていたものはほとんど読んだような。家畜人ヤプーと諸星大二郎はこのあたり。悪童日記。三島由紀夫は「春の雪」を読んで装飾過多に疲れてしまう。1回生の秋から一人暮らしを始めたので、読書量が減る。通学電車に乗らなくなったことと、芝居と恋愛に時間を費やしていたからだ。演劇部の部室で読書自慢をする後輩を横目に「読書は娯楽のためにするものであり、けして○○を読んだと自慢するためのものではない」と思っていた。[社会人その1/会社員時代]
通勤時間は睡眠時間となる。途中で止まっていた橋本源氏を読み返したり。文学を読んでいた記憶は少ない。雑誌や漫画ばかり読んでいたかもしれない。転職してからも同様。そうそう、この頃に英語の勉強もかねてハリーポッターの原書に手を出し始めた。Yonda?パンダのグッズ目当てでいろいろと新潮文庫を読んだ。日本の現代作家が多かったかな。しかし何を読んだのかほとんど覚えていない。[社会人その2/フリー時代〜現在]
ぱっと何を読んだのか思い出せない悲しさよ。少なくとも指輪物語全巻とぽっぺん先生シリーズは大人買いして読んだのだが……。書いていて、一番本を読んでいたのは高校時代だと気づかされた。そうだったのか。さてもさても何を読んだか覚えていないことよ。読書記録はなるべくつけていきたいものだ。自分のために。