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U2「原子爆弾の解体方法」

なぜだ…。 当初予定してなかった本付きの限定版買っちゃったよ。 レコ屋ではラスト2点だった。

オフィシャルサイト等を見たら、やっぱり正式発売は明日だった模様。てことは、これがフライングゲットというやつですかっ!

おかしいなぁ、Vertigoのシングル買いにレコ屋@駅ビルに行った筈なのに、ついつい駅ビルのポイントカード7倍(!)フェアに負けて、なぜかレジに限定版を持って行ってしまう私。

K「だからってなんでそこで限定版買うんだよ。普通のでいいじゃん」
私「だって、あと2個しか残ってないのが見えたんだもん。オマケにステッカーもくれるってPOP出てたんだもん。そこで見過ごせないのが乙女心ってもんじゃなくて?」
K「限定に弱いオタク心の間違いだろ」

なんだかブックレットの本文の紙質が珍しい風合い。 樹脂みたいなかんじ。made in EUだからかな?
以下、早速CDのファーストインプレッションを。訳詞はまだ読んでませんので、曲のイメージです。

<ネタバレ有りなのでご注意>

発売前から各所でかかっていたキャッチーなM1「Vertigo」から始まり、なんだか懐かしい雰囲気の楽曲が続きます。M6「All Because Of You」の最後のギターがM1と同じ音色なのは折り返しを意味しているのでしょうか。そこでハッとしつつも、後半はまた昔のU2が帰ってきます。昔の音といっても、けして焼き直しではなく進化しているように感じるのがU2の化け物たるゆえんですね。

日本/UK盤のみに収録されているM12「Fast Cars」はフラメンコ風で、「Mysterious Ways」を髣髴させるエスニック情緒漂う曲です。M1のスペイン語といい、今回はそのあたりがコンセプトにもなっているのでしょうかね。

ハードカバーの本はぬるっとした紙質で、マハトマ・ガンジーの言葉から始まり、世界人権宣言の全文に続きます(メンバーの手形付き)。詳細はまだ読み込んでいませんが今のU2の言いたい事が詰っているような印象です。もしかすると、ジャケットの赤い同心円は射撃の的を意味しているのかもしれない。

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2004年11月16日 14:28に投稿されたエントリーのページです。

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