英語学校の日。先生はひさびさのS校長。彼の授業は楽しい。
イギリスのサッカー観戦についての話題で盛り上がる。
試合前にはとても紳士だった隣の席の老人が、始まった途端にFワードを含む下品なスラング連発で応援や野次を飛ばす(curseという動詞が当てはまる)。ハーフタイムになるとまた紳士に戻る。それが英国フットボールファンの姿だそうな。
帰りにバンドのスタジオ練習の日取りを打ち合わせし、月末に決定。
永吉先輩の個展オープニングの日だが、なんとかそれまでには終わらせられるだろう。私とタエちゃんのコーラスパートはあっても無くても成功しても失敗しても、バンドの演奏は続けられるのでヘタクソでも大丈夫、と慰めだか励ましだかよくわからない言葉を頂戴する。
映画「School of Rock」のDVDも無事に借りてこれたので、該当箇所を見て研究。劇中のロック史の授業を受けたかったのは私だけではあるまい。板書と解説は下記URLからも楽しめる。